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巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士資格 飯田はじめ03-6265-6349このブログは飯田の個人的意見です

特殊詐欺・金融商品取引法無登録のプロ特殊詐欺・香港の銀行口座までアクティブ行政書士関与か?

以下記事転載

金融商品取引法違反で一般投資家1万700人が被害、投資業のリペア ...

金融商品取引法違反で一般投資家1700人が被害、投資業のリペアハウス(株)が破産

東京商工リサーチ 20161021 1830 (20161026 0806分 更新)

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http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20161021/Tsr_tsr20161021_01.html

http://s.eximg.jp/exnews/logo/tsr.gif

 リペアハウス(株)(TSR企業コード:932101720、法人番号:4300001008735台東区浅草橋1107、設立平成245月、資本金300万円、岩瀬裕一社長)は1019日、東京地裁に破産を申請し1021日、開始決定を受けた。破産管財人には川瀬庸爾弁護士が選任された。問合先として破産管財人コールセンター(電話0368213073、土日祝日を除く10時~13時、14時~17時)を設置している。
 負債総額は一般投資家約1700名に対して約1144600万円だが、今後の調査により変動する可能性がある。

 佐賀県で設立され、平成2710月に福岡市博多区から現所在地に本社を移転した。2610月頃から一般投資家に対して「WINOFEX REPAIR LIMITED」という名称の香港法人に口座を開設させ、外国為替証拠金取引や株式等での運用を勧誘していた。また、一般投資家からの出資金を原資として、「フィリピンロトくじ」の購入および販売事業者への投資を行っていた。既に商品の申込をした一般投資家が他の一般投資家を当社に紹介することで、「紹介ボーナス」等と称して金銭が支払われる仕組みにより資金を集めた。しかし、275月頃には一般投資家から集めた資金を「紹介ボーナス」や会社経費等の支払に流用しなければ、業務遂行が困難な状況に陥っていた。
 そうしたなか、28129日に福岡財務支局から「無登録で金融商品取引業を行う者に対する警告書を発出」として当社が公表され、520日には証券取引等監視委員会から東京地裁に当社と代表者に対して金融商品取引法違反行為の禁止および停止を命じる申し立てが行われ、74日に裁判所から業務の禁止および停止を命じられ、以降は事業継続が困難となっていた。

 

リペアハウス破産、負債114億円=無登録で投資募る-帝国データ
時事通信-2016/10/21すべて表示http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102100823&g=eco

リペアハウス破産、負債114億円=無登録で投資募る-帝国データ

 帝国データバンクによると、無登録で投資勧誘を行ったリペアハウス(東京)が東京地裁に自己破産を申請し、21日に破産手続きの開始決定を受けた。金融商品取引法上の登録をせずに約1万人から投資を募ったとして、同地裁から業務の禁止・停止命令を受けていた。負債総額は約114億円。
 リペアハウスは2012年に福岡市で設立。外国為替証拠金取引(FX取引)で運用するなどと称して全国から資金を集めたが、実際は会社の運営に充てていた。
 東京地裁証券取引等監視委員会からの申し立てを受け、今年7月に業務の禁止などを命じた。(2016/10/21-19:01

 

 

太陽光発電投資で会社代表ら逮捕 無登録で勧誘容疑

日本経済新聞-2016/10/05

2016/10/6 1:18

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05HES_V01C16A0CC1000/フォームの始まり

フォームの終わり

 太陽光発電に関連するファンドへの出資を無登録で募ったとして、大阪府警捜査4課は5日、発電事業会社、日本再生トラスト合同会社(東京・港)の代表、新田靖浩容疑者(49)や元社員ら6人を金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は2013年9月から11月、金融商品の取引に必要な登録を受けないまま、ファンドへの出資を勧誘した疑い。同課によると、新田容疑者は「登録が必要と知らなかった」などと容疑を否認している。

 新田容疑者らは一口1万円で出資を募っていたが、関東財務局は13年6月に「ファンドに該当し、登録が必要」と指導していた。

 また、同課は5日、総会屋であることを隠して東京都内の証券会社に口座を開設したとして、総会屋の竹之内昌虎容疑者(54)を詐欺容疑で逮捕した。

 同課によると、13年4月以降、同容疑者の関係者の口座に日本再生トラストから数千万円の入金があり、捜査を進めた結果、無登録営業の疑いが浮上したという。

 同社のホームページによると、同社は11年9月に設立。再生可能エネルギーによる発電事業などを展開している。

 

 

無登録でファンド募集、容疑の投資会社経営者ら6人逮捕 口座開設詐欺 ...

産経ニュース-2016/10/05 2016.10.5 20:13

無登録でファンド募集、容疑の投資会社経営者ら6人逮捕 口座開設詐欺容疑で総会屋も逮捕http://www.sankei.com/west/news/161005/wst1610050109-n1.html

 国に無登録でファンドを運営し出資金を集めたとして、大阪府警捜査4課と生活経済課は5日、金融商品取引法違反容疑で、投資会社「日本再生トラスト合同会社」(東京都)代表社員、新田靖浩容疑者(49)=東京都港区芝=ら男6人を逮捕。総会屋であることを隠して証券会社の取引口座を開設したとして、詐欺容疑で、総会屋「小峰グループ」の竹之内昌虎容疑者(54)=千葉県松戸市栄町=を逮捕した。

 府警によると、同社は平成25年9~11月、無登録で太陽光発電システム関連事業への出資を募っていた疑いが持たれている。竹之内容疑者の関連口座に同社から数千万円の入金があり、捜査の結果、不正が発覚。新田容疑者は「登録が必要とは知らなかった」と容疑を否認している。

 同社は登録が必要のない「社員権」名目で勧誘していたが、関東財務局が25年、同社の行為はファンドの募集に当たると判断、改善を求めていた

 

 

2016.8.25 17:24

5年半で110億円集金か、投資うたい無登録で出資金募る 詐欺容疑などで ...

5年半で110億円集金か、投資うたい無登録で出資金募る 詐欺容疑などで取締役ら5人逮捕http://www.sankei.com/affairs/news/160825/afr1608250025-n1.html

 資産運用と偽り投資家から現金を集めたとして、警視庁生活経済課は詐欺と金融商品取引法違反の疑いで、投資コンサルタント会社「クエストキャピタルマネージメント」(東京都世田谷区)取締役、松井直幸容疑者(47)=同区尾山台=を、同法違反容疑で同社が運営する投資ファンド「AR2有限責任事業組合」の組合員ら4人を逮捕した。松井容疑者は認否を留保し、ほか4人は容疑を認めているという。

 生活経済課によると、AR2は毎月3%の配当や、「利益を出し続ける」とする取引システムで投資家らを勧誘。平成21年9月~昨年2月にかけ、15都府県の約60人から約113億円を集めたとみられる。

 クエスト社はAR2が集めた出資金を運用せず、取引システムも存在していなかったため、配当は昨年2月に完全に止まった。生活経済課は、集めた金は出資者への配当や、松井容疑者の遊興費などに充てていたとみて裏付けを進める。

 逮捕容疑は24年5月~26年7月、金融商品取引業の登録をせず、日経225先物への投資をうたい東京都文京区の男性医師(57)ら6人を勧誘、うち3人から計約3億7千万円をだまし取ったとしている。松井容疑者らは、AR2が日経225先物で利益が出ているとする虚偽の運用報告書などを投資家に示して信用させ、多額の出資金を集めていたとみられる。

 証券取引等監視委員会は昨年3月、クエスト社がAR2で無登録の組合員らに出資金を集めさせ対価を支払っており、金融商品取引法違反に当たるとした検査結果を公表。虚偽内容を記載した運用報告書を交付しているとした。

 警視庁は今年1月、クエスト社の関係先を同法違反容疑で家宅捜索していた。

 

投資詐欺の被害者にGACKT、布袋寅泰、江角マキコの名前!小僧寿しも損害!

芸能

 http://www.lowlowlow.link/entry/2016/09/14/104544

大物芸能人が投資詐欺の被害にあったと報じられていますね。

被害者は「GACKT(ガクト)」「布袋寅泰(ほていともやす)」「江角マキコ」ですね。(小僧寿しチェーンも1億円近い被害)

彼らをカモにした資産運用投資詐欺会社の名前が「クエストキャピタルマネージメント」ですが、総額で113億円の被害額となり大問題となりそうな雰囲気なのです。

江角マキコに関しては出資詐欺、投資詐欺の被害にあったことを事務所と共に認めています。

今までにない投資詐欺、有名人や芸能人が騙された内容とはどのようなものだったのでしょうか? 

GACKT、布袋、江角マキコが被害者となった投資詐欺

 GACKT(ガクト)と布袋寅泰江角マキコなど大物芸能人が被害者となった投資詐欺の内容に注目が集まっています。

「クエストキャピタルマネージメント」という投資コンサルタント企業が約60人から総額で113億円を出資させていたのですが・・・これほどの大金の運用実態がゼロだったという内容の詐欺となっていますね。

投資詐欺の手法としては、「アービトラージ」と呼ばれる先物商品取引を行うと宣伝しておきながら全く投資はしていなかったというものですね。

詐欺の宣伝としては・・・

  • 絶対に儲かる。
  • リスク無し。
  • 毎月3%から5%ほどの配当。
  • 高速コンピューターで売買タイミングを判断。

投資内容としては、利回りなども含めて怪しさを感じる部分は無いと感じるのですが「絶対に儲かる」「リスクは無い」という説明は・・・普段から投資をしている人にしてみれば詐欺臭を感じる部分ではないでしょうかね。

また、配当金は配っていたようですので運用実態を疑われることはないというのも投資詐欺によくある手口ですよね。(当然、タコ足配当ですけどね。)

投資コンサルタント会社「クエストキャピタルマネージメント」の社長である松井直幸は集めた金を高級車の購入や遊びで使ってしまったというのも、よくある話しですよね。

今回の投資詐欺事件の特徴としては、113億もの損害額が出ているのに被害者が60人くらいしかいないことなんですね。簡単に言えば1人当たりの被害額が凄く大きいということなんです。

それにしても超大物芸能人を騙す詐欺師というのも度胸がありますよね。 

GACKTとの被害額が凄い!平均損害額は2億円!

 とりあえず有名な芸能人の被害者として「GACKT(ガクト)」「布袋寅泰」「江角マキコ」の名前が出ていますが、その中でもGACKTの被害額が大きいようですね。

GACKTは二年ほど前にもファンクラブ経営者が脱税をしていて有罪になりましたが、今回は何億円も投資したのに詐欺に会ってしまったということで残念な事が多いです。

驚きなのは、GACKTがクエストキャピタルマネージメントに投資するために自宅を売却してまで資金を用意したことですが・・・この自宅の売却額というのが35000万円(推測)というのですから再び驚愕ですよね。

GACKTの推定被害額は自宅売却益の約3億円と言われていますが、布袋寅泰江角マキコを始めとして他の有名人の被害額を単純計算すると・・・約18000万円になるのですね。

今回の主犯である松井直幸は普段からLUNA SEA河村隆一と赤いフェラーリを乗り回していたようですが、大物芸能人を騙して集めた金は全て豪遊で使ってしまったのも凄いですよね。 

投資詐欺の被害者の芸能人まとめ

今回は「投資詐欺の被害者にGACKT布袋寅泰江角マキコの名前!小僧寿しも損害!」という内容でしたけども・・・今回の被害者には意外な繋がりがあることに気が付きませんか?

GACKT布袋寅泰はロック歌手としての繋がりがあったのでしょうけども、江角マキコ布袋寅泰が作曲した曲を歌っていたこともありましたよね。

被害者の繋がりを深く探っていけば、もしかしたら小僧寿しチェーンと芸能人との関係も見えてくるかもしれないですよね。しかし小僧寿しチェーンの被害額が約1億円というのは他の有名人と比較すると少なめで助かりましたよね(笑)

それにしても、今回の詐欺事件で判明したGACKTの自宅が凄い物件であったことにも注目が集まっていますね。

ガクトの自宅・・・デザイナーズマンションなのですが事務所とスタッフの部屋まで備えてあるのです。

さらに家の中には滝が流れていて、バスルームは30畳もある。

こんな凄い豪邸を買う人がいるのかと思いますが、九州の大手企業の社長が買ったようです。

しかし芸能人って金を持ちすぎているのではないでしょうか?だから2世タレントのように常識を知らない子供に育ったり、覚せい剤大麻などの薬物に溺れたり・・・。

そして投資詐欺に引っかかるというのでは、あまりにも情けない印象がしてしまいますよね。残念ですけど。

 

平成22825

証券検査課 倉橋元専門検査官 「ファンド業者への検査事例と証券取引等監視委員会の取組み-その2-」(月刊日本行政9月号

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/20100825-2.pdf

 

倉田博文専門検査官 警告内容 抜粋

数字で見る被害状況  被害者総数・・約54000人 被害総額・・・約1654億円 健全なファンド業界の確立を目指して最後に――広報活動を通して――

「前号に記載したように悪質なファンド業者に営業行為に加担していると見られる行政書士の存在も確認されており・・」「当初から悪質なファンド業者であることを認識しながら関与しているような専門家は論外であるが、悪質なファンドと気づかずに関与し、後に悪質なファンドに加担したとの謗りを受けることも、専門家としての信頼を失いかねない行為である」投資被害から高齢者を守る「また、こうした悪質なファンドの投資被害の多くは、高齢者世代に集中している」

 

平成22925

課徴金・開示検査課 嶋影課長補佐 「課徴金事例集の公表とインサイダー取引の傾向」(月刊日本行政10月号

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/20100825-2.pdf

平成22825

証券検査課 倉橋元専門検査官 「ファンド業者への検査事例と証券取引等監視委員会の取組み-その2-」(月刊日本行政9月号

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/20100825-2.pdf

平成22725

証券検査課 倉橋専門検査官 「ファンド業者への検査事例と証券取引等監視委員会の取組み-その1-」(月刊日本行政8月号

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/20100725-1.pdf

平成22628

佐々木総務課長 「不公正ファイナンスへの対応(その2):監視委としての摘発及び関係機関との連携」(月刊日本行政7月号

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/20100628-1.pdf

平成22427

佐々木総務課長 「不公正ファイナンスへの対応(その1):不公正ファイナンスの特徴」(月刊日本行政5月号

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/20100427-1.pdf

平成22325

佐々木総務課長 「公正な証券市場の確立と行政書士の役割:最近の証券不公正取引への行政書士の関与を踏まえて」(月刊日本行政4月号

http://www.fsa.go.jp/sesc/keisai/20100325-1a.pdf

 

振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害概況 - 警察庁

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/higaijoukyou.html

「特殊詐欺」とは、面識のない不特定の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、預貯金口座への振込みその他の方法により、現金等をだまし取る詐欺をいい、振り込め詐欺オレオレ詐欺架空請求詐欺、融資保証金詐欺及び還付金等詐欺)及び振り込め詐欺以外の特殊詐欺(金融商品等取引名目の特殊詐欺、ギャンブル必勝情報提供名目の特殊詐欺、異性との交際あっせん名目の特殊詐欺及びその他の特殊詐欺)を総称したものを言います。 平成27年の特殊詐欺全体の認知件数は前年に比べて約3%増加、被害総額は約15%減少しました。 被害総額は、振り込め詐欺393.7億円(警察官等をかたってキャッシュカードを直接受け取る等の手口で、事後ATMから引き出された金額を加えた実質的な被害総額)と振り込め詐欺以外の特殊詐欺約88.3億円を合わせて約482.0億円となっています。

 

 

第1 高齢者の犯罪被害対策 - 警察庁

イ 高齢者を狙った悪質商法

悪質商法とは、一般消費者を対象に、組織的・反復的に行われる商取引であって、その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたものをいうが、悪質業者は、商取引に不慣れな高齢者等を狙って詐欺的商行為を重ね、多数の被害をもたらしている状況にある。

(ア) 利殖勧誘事犯 利殖勧誘事犯(注)は、被害者に占める高齢者の割合が非常に高い。平成24年中の全国の消費生活センターに寄せられた利殖勧誘事犯の可能性のある既遂被害に関する相談のうち、契約当事者が高齢者であったものの割合は71.5%に上り、近年増加傾向にある。警察では、利殖勧誘事犯の被害拡大防止・被害回復を図るため、利殖勧誘事犯を重点的に取り締まるとともに、口座凍結のための金融機関への情報提供を推進しており、24年中の情報提供件数は4,955件であった。また、24年中の利殖勧誘事犯の検挙状況は表II-11のとおりであった。 注:未公開株、社債等の取引や投資勧誘等を仮装し金を集める悪質商法。具体的には、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(以下「出資法」という。)、金融商品取引法無限連鎖講の防止に関する法律等の違反に係る事犯をいう。