読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

武闘派法律家の真実ブログ時代の変化を捉える職人・公益性と事実の意見

巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士飯田はじめ03-3984-2333このブログは飯田の個人的意見です

KSK国税総合管理のデータで人工知能での脱税発見ソフトで見つかる

国税局OBが広告費の脱税指南で、法人間振替で決算期のズレや青色繰越欠損金を利用し、何らの根拠なく振替していたら

KSK国税総合管理のデータで人工知能での脱税発見ソフトで見つかる

登記簿のデータやグループ同族会社の資金送金・受取りは自動的に捕捉される

売り上げが巨大な出会い系サイトの風俗営業で利益0円法人税0円ならKSKのアラームが鳴り響く

同族会社の振替など金融機関から資料やデータをKSKに転送されているだろう。

同じ金額を同日付で振替など怪しげな動きは捕捉される

 

KSKは全国対応なので東京から札幌の会社で利益操作も捕捉される。

元税理士・植田茅には懲役5年 罰金1.5億円 支払えないと労役2年

合計7年・・・国税の怒りが爆発したのであろう

 

国税局勤務ならKSKに脱税指南発見ソフトが組み込まれ

脱税の発見端緒から発見を自動化する職人技を、誰でも調査官の新人でも使える様に、金融機関や登記簿から人工知能で情報が集まり国税の職人技以上の

人間では分からない脱税方法を自動発見するソフトが日々組まれて供用されリリースされているのだろう

 

海外のタックスヘイブンやダミーのペーバーカンパニーでも捕捉される。

現金でも大金を1000万円程度出すと、ICチップ組み込みの紙幣で

捕捉されるのだろう。

 

以下記事転載

NEVADAブログさん|2013年07月17日より引用
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_53.html
新しいドル紙幣には、マイクロチップが埋め込まれており、このマイクロチップの意味をほとんどの方はわかっていませんが、10月8日を境に、ドルの流れが大きく変わります

米20ドル新札、ユーロ新札には既にチップが埋め込まれ、電波を発している。
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/593.html
投稿者 セラ 日時 2004 年 3 月 07 日
・・RFIDと呼ばれるマイクロチップが人々が全く知らぬ間に既にユーロ札と20ドル米札に組み込まれている。記事はこれだ。・・
http://www.prisonplanet.com/022904rfidtagsexplode.html
あるアメリカ人が、店を出るとき買い物もしていないのに、探知機のブザーにかかった。店員も出てきて調べようとしたが、反応したのは彼の財布だった。ひょっとして札にチップが入っているのではと思い、通りの反対にある店でアルミホイルを買って、札を包み同じ店を今一度出る実験をしたら、反応しなかった。つまり、やはり、チップが入っていたことが分かった。

見えないICチップ「ミューチップ」(1/4):IT(情報・通信) - 日立製作所

http://www.hitachi.co.jp/products/it/portal/info/magazine/uvalere/uvalue_seed/seed01/ › ... › Uvalere [ユーヴァレール] › uVALUEのタネ

ねらいは紙幣の偽造防止. 話は1999年に遡る。場所は東京・国分寺にある日立の中央研究所。その当時、ICカードの研究開発に携わっていたマルチメディアシステム研究部 主任研究員の宇佐美光雄は、ある提案書を書き上げた。「目標とするICチップは、0.3 ...

 

 

2015年10月21日水曜日

国税局OBの植田茅と税理士の松本剛と山邉英人を逮捕

 国税局OBの元税理士らが出会い系サイトの運営会社に脱税の方法を指南し、およそ3億4500万円を脱税したとして、東京地検特捜部は、元税理士や税理士ら4人を法人税法違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、いずれも国税局のOBで、元税理士の植田茅容疑者(70)と税理士の松本剛容疑者(54)、それに東京・府中市の出会い系サイト運営会社「システムソリューションズ」の実質的経営者、山邉英人容疑者(35)ら合わせて4人です。
東京地検特捜部の調べによりますと、植田元税理士らは、山邉容疑者らに架空の外注費を計上させるなどの脱税の方法を指南し、3年前、11億5000万円余りの所得を隠し、およそ3億4500万円を脱税したとして、法人税法違反の疑いが持たれています。
関係者によりますと、植田元税理士は国税局を退職したあと、会計事務所を実質的に経営し、「税のスペシャル大辞典」などと題したブログで節税の方法などを紹介していたということです。
松本税理士は当時、植田元税理士の事務所に所属し、山邉容疑者らの会社の確定申告の手続きに関わっていたということです。
特捜部は、国税局OBの税理士らによる脱税指南の実態解明を進めています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151021/k10010277431000.html

 

うその税務書類・名義貸し…税理士の脱税関与、頻発

伊藤和行

2015年11月28日18時40分

 脱税などの不正に関与したとして懲戒処分を受ける税理士が増えている。昨年度、国から処分を受けた税理士や税理士法人は2005年度の3倍超。背景には「供給過多」といわれる税理士業界の顧客獲得競争がある。

 「脱税は簡単」 「査察に入られたら」

 東京地検特捜部が10~11月、2件の法人税法違反容疑で逮捕した元税理士の植田茅(ちかや)容疑者(70)は、逮捕前日まで自身のブログで税に関する記事を発信していた。国税局職員だった経験を元に「申告の仕方で税金の額に差が出てくる」などと記し、自身の会計事務所もあわせて紹介していた。

 特捜部によると、植田容疑者は元国税局職員で税理士の松本剛容疑者(54)らと共謀し、東京都内の出会い系サイト運営会社や医療法人に脱税を指南し、計約13億円の法人所得を隠し、約3億9千万円を脱税した疑いがある。30日に2人とも起訴される見通しだ。

 関係者によると、植田容疑者は約20年勤めた国税局を退職後の1985年、税理士になった。東京・築地で会計事務所を開いたものの、07年に税理士登録を抹消。業務は松本容疑者に任せていたという。

 

 

脱税指南事件、国税局OBに有罪判決

2016年9月6日11時32分

http://www.asahi.com/articles/ASJ963CQPJ96UTIL008.html

 顧問先の企業に脱税を指南したとして、法人税法違反の罪に問われた国税局OBの元税理士・植田茅(ちかや)被告(70)に対し、東京地裁(前田巌裁判長)は6日、懲役5年、罰金1億5千万円(求刑懲役7年、罰金2億円)の判決を言い渡した。 ほかに元税理士の松本剛被告(55)に懲役3年(求刑懲役4年)、記帳代行会社社長の木下洋介被告(42)には懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑2年6カ月)の判決を言い渡した。 判決によると、植田被告らは共謀して、2009~13年に医療法人や出会い系サイトの運営会社など4法人に架空の経費などを計上する手口で、法人税計約4億8千万円を脱税した。

 

労役場 - Wikipedia

労役場(ろうえきじょう)とは、法務大臣が指定する刑事施設に附置する場所(刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律第287条第1項)をいう。

労役場留置とは、罰金又は科料の判決が確定し、罰金・科料の金額を完納できない者に対して、裁判で定められた1日当たりの金額が罰金の総額に達するまでの日数分、労役場に留置して所定の作業(封筒貼りなどの軽作業)を行わせることをいう。労役場留置の期間は、罰金では1日以上2年以下(罰金を併科した場合は3年以下)、科料では1日以上30日以下(科料を併科した場合は60日以下)である。最高裁判例によれば、労役場留置は「換刑処分を定めた刑法18条の規定は罰金の特別な執行方法を定めたもので罰金刑の効果を全うするための規定である」としている

労役場留置一日あたりの金額は裁判官の裁量によって決めるものとされているが、実務上は一日あたり5,000で換算されることが多い(特に略式命令では、換算額が1日5,000円とあらかじめ印刷され、必要事項を雛形に記入するだけの略式命令書が用いられることが多い)。

高額な罰金では、一日5,000円では上限の2年でも払いきれないので、2年以内に収まるよう一日あたりの金額を大きくして判決を言い渡す。例えば、罰金1,000万円なら労役場留置一日20,000円×500日で換算するなどである。脱税などの経済犯罪になると、さらに高額な億単位の罰金が科せられることがあり、罰金5億円で労役場留置一日100万円×500日に換算した判決もある。そうすると、労役場で同じ軽作業をして、片や一日5,000円、片や一日100万円というのは憲法14条の法の下の平等に反するとの指摘もあるが、日本国政府法務省)は問題ないと国会で答弁している。ちなみに、2005年には約71万人が第一審で罰金判決を受けているが、そのうち100万円を超える罰金判決を受けたのは323人である

 

 

 

http://www.shihoujournal.co.jp/plaza/151022_1.html
2015年10月22日号

【投稿】
社会の害毒出会い系サイト関係者と税理士・弁護士等資格者の「共謀」
岩渕秀道弁護士は有罪判決確定で登録抹消
                             鎌倉 九郎


 朝日新聞デジタルは21日付で「出会い系サイト運営会社に脱税指南容疑 国税OBら逮捕」として以下の記事を配信した。

 出会い系サイトの運営会社に脱税の手口を指南したとして、東京地検特捜部は21日、いずれも国税局の元職員で、会社役員の植田茅(ちかや、70)=東京都新宿区=と税理士の松本剛(54)=世田谷区=の両容疑者を法人税法違反の疑いで逮捕し、発表した。
 このほか、指南を受けていたサイト運営会社の実質的経営者、山辺英人(35)=渋谷区=と小林理(48)=横浜市=の両容疑者も同法違反容疑で逮捕した。地検は4人の認否を明らかにしていない。
 発表によると、4人は共謀し、東京都府中市の出会い系サイト運営会社「システムソリューションズ」の架空の外注費を計上するなどの手口で、2012年4月期の所得約11億5400万円を隠し、約3億4500万円を脱税した疑いがある。植田容疑者が実質経営する都内の会計事務所が同社の顧問となり、事務所の税理士である松本容疑者が確定申告の手続きをしていたという。
 植田容疑者は会計事務所を経営する傍ら、「税のスペシャル大辞典」というブログを開設して「税の事、体験をもとに分かり易くお届けします」などとほぼ毎日、記事を書いていた。

引用以上

 出会い系サイトの90%以上は基本的に「詐欺」であり、運営会社側が用意した「サクラ」が出会い系サイトのポイント購入者とやり取りをするシステムである。残りの10%は売買春の為のプラットフォームであり犯罪行為の温床である。出会い系サイトを原因とした犯罪が後を絶たない事でも、筆者の主張はご理解いただけるだろう。そして、その運営者にはヤミ金上がりのチンピラや自称「オラオラ系」の低能集団で「闇金ウシジマくん」をバイブルとしているようなアホ連中ばかりである。

 そのような社会の害悪でしかない連中の「カネ」につられて脱税を「共謀」して脱税を行ったのが、元国税局職員の植田茅と税理士の松本剛である。このような自らの職責を弁えず職責よりも「カネ」を優先する連中には厳罰を与えるべきであろう。 またあらゆる犯罪の温床でしかない「出会い系サイト」など運営させる必要はないだろう。こんな商売を許しておくこと自体が問題なのである。 このような社会の害毒である「出会い系サイト」の生み出すカネに転ぶ弁護士も数多く存在する。出会い系サイトの運営者であった青木美男は犯罪的問題弁護士が集結する潮総合法律事務所の実質的な経営者である。
http://ushio-lawfirm.com/company.html(潮総合法律事務所)
 この事務所を立ち上げる以前にも青木は、弁護士法違反(非弁提携)で起訴され一審で懲役1年執行猶予3年の判決が下された岩渕秀道弁護士(東京)や、これも問題弁護士として有名で事件屋や悪徳行政書士との提携が確認されている三崎恒夫弁護士(第二)と深い関係があった事実が確認されている。
 今回岩渕弁護士は有罪確定により資格を喪失したのは、青木との「提携」が原因ではないが、岩渕弁護士のように「カネに追われた」弁護士は簡単に社会の害毒である出会い系サイトの「カネ」の前に「社会正義の実現」などを無視して簡単に転んでしまうのである。 本来は社会の範となるべき、税理士や弁護士が社会の害毒としかならないような出会い系サイトのカネに群がるのだから、情けない限りである。これだけ報道されている特殊詐欺が減少しないのも、カネへの執着のためである。被害者は「濡れ手に粟」を求めて被害に遭い、加害者は今の言葉で言う「勝ち組」のフリをして羽振りの良い格好をしたいだけなのである。被害者・加害者に共通する部分は欲望を自制できないことだ。詐欺師は人の欲望を吸い取ってカネを集め、被害者は一攫千金の夢を見て身ぐるみ剥がれるわけなのである。 話は逸れたが、国家資格者がその資格を悪用などした場合には特に重い刑を下せるように法改正するべきであろう。各資格者の良心や、日弁連のような「自治」では実効的な不祥事対策は困難であることは明白だからである。

 

税のスペシャル大辞典 Uedaが教えます (グラントスタイル新書)

のぞみ総合会計事務所

 

税のスペシャル大辞典【特別編】 シリーズ 財務事務官 吉田君

2013/6/11

松本 剛

 

 

 

東京国税局の元職員ら逮捕
出会い系サイト運営会社に脱税指南

http://blog.livedoor.jp/korban/archives/1043183486.html

 

 東京国税局の元調査官・植田 茅容疑者(70)、法人税法違反の疑いで、21日、東京地検特捜部に逮捕された。
 植田容疑者は、同じ国税局OBの松本 剛容疑者(54)と共謀し、出会い系サイト運営会社に脱税を指南。
法人税およそ3億4,500万円を脱税させた疑いで、成功報酬を受け取っていたとみられている。
 植田容疑者は、国税局に16年間勤務していて、中でも、法人税を扱う部門に所属していたという。
いわば、脱税取り締まりのプロだった植田容疑者。
 著書「税のスペシャル大辞典」の中で、「脱税は簡単」と書いていた。
FNNNews

植田 茅容疑者の著書

 

人気ブログ・ランキング 「経理・会計・税金部門」 にて堂々の第1 位を記録『税のスペシャル大辞典 Ueda が教えます』 が待望の書籍化!!

Amazon\1,234

植田 茅容疑者のブログ

 

http://blog.livedoor.jp/kigyousaisei/


松本 剛容疑者の事務所

のぞみ総合会計事務所 代表者名     松本剛(税理士)

所在地  東京都中央区築地3-9-10

電話番号  03-3524-1236  
設立年月 1987年 従業員数 22名
Mail matsumoto@coo-u.ne.jp
のぞみ総合会計事務所事業者No:82896〒104-0045所在地:東京都中央区築地3-9-10築地ビル9F電話番号:0335241236(03-3524-1236)FAX番号:0335241237(03-3524-1237)

 

↑このねーちゃん達、出会い系サイトから給料もらってたって
親御さんは知ってるのかね

国税局(税務署)は、管轄地域の企業に税務署OBを「税務顧問」と称して押しつけてくるんだが、実力のある税務署OBはそのような天下りをせずに今回のようなルール外の活動をするんだね。

ところが、国税局(税務署)としてはルール外の活動で所場を荒らされちゃうと困るわけだ。

 

 

国税局OBの大罪

国税局OBの大罪
http://k-10.jugem.jp/?eid=2283
国税局OBの元税理士らが出会い系サイトの運営会社に脱税の方法を指南し、 およそ3億4500万円を脱税したとして、東京地検特捜部が、元税理士や税理士ら4人を法人税法違反の疑いで逮捕した。
逮捕されたのは、いずれも国税局のOBで、元税理士の植田茅容疑者(70)と税理士の松本剛容疑者(54)、 それに東京・府中市の出会い系サイト運営会社「システムソリューションズ」の実質的経営者、山邉英人容疑者(35)ら合わせて4人である。
東京地検特捜部の調べによると、植田元税理士らは、山邉容疑者らに架空の外注費を計上させるなどの脱税の方法を指南し、 11億5000万円余りの所得を隠し、およそ3億4500万円を脱税したとして、法人税法違反の疑いが持たれている。
植田元税理士は国税局を退職したあと、会計事務所を実質的に経営し、「税のスペシャル大辞典」などと題したブログで節税の方法などを紹介していたということだ。
数年前、当紙が徹底糾弾をしていた悪徳開運商法の一つ、大阪淀川グループ「アドライン」の田中寛紹と寺尾拓也が脱税で逮捕されたときも、大阪国税局OBの税理士(野上孝行)が脱税の指南役として逮捕された。約1年3カ月間で、開運を謳ったブレスレッドの販売をきっかけに、高額祈とう料などで得た売り上げ7億6千万円のうち、所得約2億2200万円を架空の仕入れ費を計上して隠し、法人税約6400万円を脱税したという事件だった。こういう国の機関として働き得た知識を逆手に、悪徳業者の荒稼ぎに加勢す糞野郎は懲役20年の刑にでも処さなけば気が済まない。何故なら悪徳業者を助け、同様の手口で脱税し、儲けた裏金を何処かに蓄えているに違いないからだ。或は悪徳業者に重宝がられ、直ぐに同じことをするに違いないからだ。
当紙が悪徳企業を糾弾していると、国税局OBや警察OBや検察OBや弁護士が、悪の手先となっている場合がよくある。まさに今、当紙が抱えている訴訟の中にも、それがある。全国にいる国税局OBや警察OBや法律家を調査したら、悪事の指南役となっている者がゴロゴロ出てくるだろう。
そういう輩は国賊だから、手厳しい仕置きを与えねばなるまい

 

 

三崎恒夫弁護士(第二東京)懲戒処分の要旨記事をクリップするクリップ追加

書庫弁護士懲戒処分の要旨

http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35790283.html

カテゴリ事故

2016/3/4(金) 午前 11:26

弁護士の懲戒処分を公開しています

日弁連広報誌・自由と正義」2016年2月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・第二東京弁護士会・三﨑恒夫弁護士の懲戒処分の要旨

 

非弁提携、東京では非弁屋さんと噂が絶えない弁護士さん

これで戒告処分しか出さないのなら二弁は非弁提携について処分する気がないという証拠です。

処分の要旨には二弁の苦しい言い訳が書かれています。

ほんとうに苦しい

 

>被懲戒者は、他人の事件について交渉を求める通知書を作成し発送するなど弁護士法第72条に違反するか、又は少なくとも同条に違反すると疑うに足りる相当な理由のある行政書士法人

 

非弁提携の行政書士法人と書けばいいことです

 

>その依頼者である株式会社Bとの間で作成する委任契約書及びA法人がB社の代理人として作成し懲戒請求者に対して発送した2014年3月4日付けの通知の中に被懲戒者の氏名をA法人の顧問弁護士として記載することを知りながら容認した。

 

早い話が、非弁会社の顧問だった。

 

まとめると、「悪質な非弁の行政書士法人の顧問をした。」

 

行政書士法人”鷹友会”との関が取りざたされています。

ネットで検索してください。

 

「鎌倉九郎」さんの記事

http://kamakurasite.com/2016/02/15/%e7%8a%af%e7%bd%aa%e9%9b%86%e5%9b%a3%e3%81%a8%e6%b7%b1%e3%81%8f%e9%96%a2%e4%b8%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e4%b8%89%ef%a8%91%e6%81%92%e5%a4%ab%e5%bc%81%e8%ad%b7%e5%a3%ab%ef%bc%88%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%9d%b1/

  

 

懲 戒 処 分 の 公 告

 

第二東京弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下のとおり通知を受けたので、懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する

1 懲戒を受けた弁護士

氏 名           三崎恒夫

登録番号         19422

事務所          東京都中央区日本橋小伝馬町5         

               パクス法律事務所

2 処分の内容      戒 告  

3 処分の理由の要旨

被懲戒者は、他人の事件について交渉を求める通知書を作成し発送するなど弁護士法第72条に違反するか、又は少なくとも同条に違反すると疑うに足りる相当な理由のある行政書士法人Aが、その依頼者である株式会社Bとの間で作成する委任契約書及びA法人がB社の代理人として作成し懲戒請求者に対して発送した2014年3月4日付けの通知の中に被懲戒者の氏名をA法人の顧問弁護士として記載することを知りながら容認した。

 

被懲戒者の上記行為は弁護士職務基本規定第11条に違反し弁護士法第56条第1項に定める弁護士として品位を失うべき非行に該当する。

 4 処分の効力を生じた年月日 2015年10月30日

2016年2月1日 日本弁護士連合会

 

 

弁護士法第72条

弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない

 

 

 

金がなけりゃ体で支払え!?「懲役」ではない「労役」体験ツアー ... - Excite

金がなけりゃ体で支払え!?「懲役」ではない「労役」体験ツアー

エキサイトレビュー 2011年2月4日 11時00分

ライター情報:杉江松恋

http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110204/E1296749987419.html

 

『労役でムショに行ってきた!』森史之助/彩図社

自分が刑務所の塀の向こうに落ちたらどうなるだろう、って心配したことないですか?私はある。いや別になんか悪いことをしたとかそういうことじゃないけど、ある。だって、怖いんだもの。身におぼえのない罪を着せられて、刑務所送りになるかもしれないじゃん。雑居房に入れられると、ねじりん棒を食わせられて落下傘だぜ?(『あしたのジョー』で覚えた知識。映画にも矢吹丈が鑑別所に入る場面はあるのかな)
だから私は、街で職務質問をされても無闇に反抗せず、素直に従うことにしている。いや、職務質問をされるような身なりで街を歩くなという話ですが。
森史之助『労役でムショに行ってきた!』は、回避しようと思えば回避できるのに、わざわざ刑務所にいってきた人によるルポルタージュだ。刑務所入りといっても「懲役」ではなく「労役」。この二つはまったく違うものである。
著者は2008年12月に酒気帯び運転で検挙され、25万円の罰金判決を受けた。支払えばもちろんおしまい。しかし著者はそれを拒絶したのである。するとどうなるか。労役場留置が待っているのである。罰金を労働で支払うというシステムが、この世にはあるのですね。
著者の場合は埼玉県の川越少年刑務所に50日間入ることになった。つまり25万円を50日間の作業で代わりに支払うというわけだ。川越少年刑務所といっても、別に著者は未成年ではない。労役場留置に使われているのがたまたまそこだったということらしい。著者の留置期間中、同所にはあの後藤祐樹が懲役者として入所していたそうだ。
本書「はじめに」によれば、道路交通法の罰金刑判決はこの10年間で半分になったが、それを支払わずに労役場留置を選ぶ人の数は逆に倍増しているという。罰金の判決が出ても支払うことができなかったり、非正規雇用で長期に休むことが可能だったり、といった人が多いのだろう、とは著者の分析だ。不安定な雇用状況が、こんなところにも影響しているのである。
著者はもともと地方紙などで新聞記者をやっていた人なので、好奇心が強い。だからわざわざ労役場留置を選んだのかもしれないが、50日間で起きた出来事を詳細に記録しているので、刑務所内の様子を知るためには本書は格好の資料となる。気になるところを、ちょっと抜き書きしてみましょう。
・入浴は週に2回(夏場は3回)。浴場に入ってから身体を拭いて出るまで、15分で終わらせなければならない。ヒゲを剃るための安全カミソリは専用のものが与えられるが、個人所持が許されず、刑務官預かりになっている。毎回入浴のたびにお願いして、使う。
・常用薬は持ち込むことができず、領置される(出所の日まで預かりになる)。医務室で代替の薬を処方してもらえるので、入所時には薬品名を記憶しておかなければいけない。薬の飲み方にもしきたりがある。「まず錠剤を口に放り込み、舌の上に載せ、口を開けてそれを刑務官に見せる。(中略)そして水で胃袋に流し込み、もう一度口を開けて、口内に薬が残っていないことを証明する」「べー」「ごっくん」「あーん」を毎回やらないといけないということだ。幼児みたいだ。
・食事の主食は、体格や作業の種類で量が決まっている。重労働をする懲役受刑者は「A」。軽作業しかしない労役受刑者は一番少ない「C」。そして、同房の受刑者の間でおかずの譲渡は認められていない。シェア禁止! もちろんテーブルマナーは、一流レストラン以上に厳格に求められる。
古くは安部譲二『塀の中の懲りない面々』見沢知廉『囚人狂時代』など、塀の向こう側を描いたノンフィクション、体験記は多く出版されてきた。花輪和一『刑務所の中』もそうだ。本書はそうした系譜に連なるが、ユニークな点はこれが労役受刑に関する本であることだ。前例がないわけではなく、本書の中でも紹介されている『札幌刑務所4泊5日』(北海道在住の作家、東直己の体験記)や『交通違反ウォーズ!』といったルポルタージュがある。ただし前者は労役場留置が1日あたり2000円計算だった1990年代の作品だし、後者は全4章のうちで労役体験は最後の1章だけだ。1冊まるまる労役体験、しかも50日間という長期にわたるという点が、本書の特徴だ。
読んでいると、労役という制度の問題点も見えてくる。どう見ても、受刑者の労働は1日5000円という金額に見合ったものではないのだ。
著者が従事した作業は、紐の持ち手がついた紙袋を作るというものだった。靴や洋服を買うとお店でくれる、あれである。どうやら刑務所で作られていることが多いようなのだ。しかし1時間に作業できるのはせいぜい100個、それも穴に紐を通すとか、型通りに紙を折るとか、作業のうち1工程のみだ。これを8時間、800個分やったとしても、5000円の賃金に見合う作業量とはいえないだろう(さらに食費や宿泊費などの経費もかかっているし、作業費として1日40円程度も支給されるらしい)。つまり、刑務所内に囚人を留め置くためにやっていることであり、作業をさせて成果を得ることが目的ではないのだ。労役を実行するための経費は、もちろん税金で賄っている。罰金を払わずに労役を選ぶ人間が多くなっているという現状は、そうなると少し問題だ。制度が現状に合わなくなってきている。ちなみに2008年度に受刑者が罰金ではなくて労役を選択した件数は7227である。
労役と懲役の違いは、どんなに服役態度がよくても仮釈放など刑期の短縮が認められないことだ。当たり前か。その逆で、素直に金を払えば、残りの服役期間を短縮して外に出ることもできる。金と時間の交換が完全に遂行されているシステムなのだ。したがって服役態度が悪くても刑が延長されることは無い。そりゃそうだ、長くいられればいられるだけ、刑務所側としては迷惑なんだもの(作業を停止され、その分留置期間が長くなるという制度はあるものの、適用された例はあまり無いようだ)。
ご覧のとおり、かなりゆるい制度だと判明した労役場留置、本書を読んで「じゃあ、金がもったいないから俺も罰金を払うのはやめよう」と実行に移す人が増えそうな気がする。税金の無駄遣いだし、その後の人生にも影響が出ると思うので、本当にやむをえない事情がある人以外はやめておいたほうがいい。本書の著者も、50日間という長期の休暇が認められず、それまでの仕事ができなくなってしまったそうだ。それまでの人生を捨てて、完全にやり直したい、という人のみが労役場行きを選ぶべ……いや、まず法に触れるようなことをするな。
刑務所つながりでもう一冊。『明日、夫が逮捕されちゃう!?』というエッセイコミックも発売になっていた。タイトルから「極道の妻たち」みたいな話かと勝手に想像したのだが、そうではなかった(ごめん)。
著者のシバキヨの夫は行政書士、ある事案を扱ったことから大阪府弁護士会に睨まれ、「弁護士資格がないとできない、示談交渉などの慰謝料請求を行った」と告発されてしまったのである。非弁活動と呼ばれ、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金に当たる行為である。本書によれば、弁護士と行政書士の職域がかぶることを快く思わない弁護士会は存在するという。シバキヨの夫はスケープゴートにされたのだろうか。
最終的に夫が逮捕されることになるのかどうかという結末は、実際に本を読んで確かめてみてもらいたい。興味深いのは、夫が大阪弁護士会からの告発を受けて逮捕されるかもしれない、という記事が新聞に載った後、夫婦の日常が完全に破壊されてしまったことである。マスコミに追い回されるのはもちろん、顧客に迷惑がかかるため行政書士の仕事も続けられなくなる。当然のようにネットには実名が流され、2ちゃんねるには夫を犯罪者扱いして非難する人間が続出した。日本はおそろしい国ぢゃ。絶対に逮捕だけはされるまいと、深く深く心に銘じたのであった。
もう絶対悪いことしないよ、ママン! 飲酒運転とか絶対しない。免許持ってないけど!(杉江松恋

Amazon.co.jp: 労役でムショに行ってきた!: 森 史之助: 本
Amazon.co.jp: 明日、夫が逮捕されちゃう!?: シバキヨ: 本
Amazon.co.jp: 塀の中の懲りない面々 (新風舎文庫): 安部 譲二: 本
Amazon.co.jp: 囚人狂時代 (新潮文庫): 見沢 知廉: 本
Amazon.co.jp: 交通違反ウォーズ! (小学館文庫): 今井 亮一: 本