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武闘派法律家の真実ブログ時代の変化を捉える職人・公益性と事実の意見

巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士飯田はじめ03-3984-2333このブログは飯田の個人的意見です

なんで銀行やアパート業者に言われて相続税の提案営業の節税をするのか?無駄になるのを昭和バブルで経験のはず・国税は後出しじゃんけん

なぜなら事業承継をするのはその事業の旬のピークだからです。

その事業が最盛期を迎えるのは確かに優れた創業者オーナーの苦労や感覚が大事ですが、時代が変われば幾ら創業者でも衰退します。

石炭業界や砂糖業界では幾ら頑張ってもダメでしょう。ダイエー中内社長が3兆円の個人資産を築けたのは時代が高度成長期だったからです。その後のダイエーは未だに低迷しています。

時代という環境が一番大事です。だから事業承継は失敗するのです。

3兆円の資産の中内社長の周りに日本の叡智の東大卒の大手の弁護士・大手の公認会計士・税務署幹部OB税理士など終結し対策しましたが最期は0円でした。唯一学校法人が残りました。

 

自身が私財を投じて設立した流通科学大学を運営する学校法人中内学園学園長に専念。2000年流通科学大学では職員が大学籍になり、新神戸オリエンタルシティも、2004年に売却されダイエーの手から離れた。個人の資産管理会社などを含む中内家が主要株主としてダイエーグループに存在した。

200412月には中内家の資産管理会社3社(マルナカ興産など)特別清算を開始。芦屋田園調布にあった豪邸や所持する全株式を売却処分。私財からダイエー関連資産を一掃し、名実ともにダイエーと決別した。翌年の2005年8月26日流通科学大学を訪れた後神戸市内の病院で定期健診中に脳梗塞で倒れ、療養中の9月19日に転院先の神戸市立中央市民病院において死去した。倒れてから亡くなるまで、意識が戻ることはなかったという。享年83。

 

資格者30年の実務経験の中で、家庭裁判所の大金持ちの資産家の遺産分割事件で元家事調停委員・参与員の飯田は事業承継や相続の失敗と思われる事例を数多く家庭裁判所の遺産分割事件や相続対策の結末で体験し現場を見てきました。

 

いかにすればオーナー社長の後継者の、悲劇的という最悪の結末を迎え無いように事業承継・相続対策コンサルティングをするかを数多くの家事調停委員体験や相続対策の現場体験からアドバイス・コンサルティングしています。

 

反対に覚悟有る高潔なオーナー社長の成功した事業承継も見てきました。

藤田田さんの相続対策は見事でした。

「息子は1個100円のハンバーガーを売れるはずない」とマクドナルドの後継者にも積極的な事業を禁止したと言います。

だから遺産総額は、約491億円をそのまま残しています。

おそらく民事信託で管理されて息子が放蕩しないような手筈をしているはずです。

反対に覚悟有る高潔なオーナー社長の成功した事業承継も見てきました。

藤田田さんの相続対策は見事でした。

「息子は1個100円のハンバーガーを売れるはずない」とマクドナルドの後継者にも積極的な事業を禁止したと言います。

長男の藤田元は株式会社藤田商店代表取締役社長・東京タワー蝋人形館館長。次男の藤田完は藤田商店代表取締役副社長として何もしないです。

マクドナルドの藤田田は子供に事業をさせず、上場時のキャピタルゲインの数百億の現金だけ守らせて行ったので今も「無事これ名馬」

藤田 田(ふじた でん、1926年大正15年)3月13日 - 2004年平成16年)4月21日)は、日本実業家大阪府大阪市東淀川区(現・淀川区)生まれ。輸入雑貨販売店「藤田商店」、「日本マクドナルド」、「日本トイザらス」創業者

 

もうこんな事が起これば無事に人生を終われるでしょうか?

これは事業承継・相続対策の失敗です。お金を持つと様々な人が隙あればと声をかけてきます。隙あらばとあの手この手で投資や事業の勧誘FAXや訪問営業が来ます。厳しい仕事や事業のオーナー社長は嘘を選別出来ますが、二代目三代目や芸能人はちやほやされる現実でない仮装バーチャルの世界に生きているのです。始めから近づいてくるのは騙そうとする100%詐欺師です。そういう詐欺師から儲け話が舞い込んで来たときに相談できる信頼できる専門家が近くに居ません。黒田官兵衛のような軍師が必要でしょう。

2014年08月16日02:32

代理母に子供1000人計画、光通信の重田光時氏とタイ報道

http://blog.livedoor.jp/tgfuy8371/archives/11349192.html

世界、経済、できごと

また幾らハーバード大へ留学してもこのように悲惨な事例があります。

「売家と唐様で書く三代目」--。この諺を地でいったのが衣服用、防虫剤「ミセスロイド」で知られる日用品メーカー白元(東京・台東区)の鎌田真社長(47)である。http://biz-journal.jp/2014/06/post_5094.html

真氏は創業者・鎌田泉氏の孫にあたるが、今回、粉飾決算が発覚して老舗企業を経営破綻させた。白元は5月29日、東京地裁民事再生法の適用を申請。負債総額は255億円(14年3月31日時点)に上り、真氏は引責辞任し、6月1日付で取締役の間瀬和秀氏が社長代行となった。7月末までにスポンサーを決める。

 

白元(東京・台東区)の鎌田真氏は、慶應義塾大学経済学部を卒業して第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。日比谷支店勤務などを経験したが、91年に白元に入社した。96年には米ハーバード大学ビジネススクールMBA経営学修士)を取得した後、98年に白元の取締役マーケティング部長に就任

 

スクープ!ホンダ創業者本田宗一郎の長男が刑務所に入るまで

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/11968

 ホンダの創業者・本田宗一郎世襲を良しとせず、長男の博俊(69歳)を会社に入れなかった。博俊自身も「宗一郎の息子」と見られることを嫌い、宗一郎とは距離を置いていた。ただ「車好きの血」は争えず、30歳でエンジンメーカーの無限(埼玉県朝霞市)を設立。F1で4勝するなど、モータースポーツ界で知らぬ者のない存在となった。 その本田博俊が6月末までに小菅拘置所から刑務所に移送され、受刑者となった。脱税の罪をこれから2年にわたって償う。

 

2010.6.20 12:00ダイエー創業者の故・中内氏から生前に贈与された数億円を申告せず、約2億数千万円の贈与税の支払いを免れたとして、さいたま地検は3日、中内氏の次男の中内正容疑者を相続税法違反(脱税)容疑で逮捕した。正容疑者は旧福岡ダイエーホークスの元オーナー。 

 

東洋経済オンライン 2月23日(日)6時5分配信

平成23年12月、文部科学省所管の鈴渓学術財団(東京都中央区)と愛知県教育委員会所管の盛田国際教育振興 財団(名古屋市中区)が人知れず解散した。財団はソニーの共同創業者、故盛田昭夫氏の肝いりで30年以上前に設立され、学術振興や海外留学奨励を目的に掲げていた。1999年の昭夫氏の死後、理事長職を引き継いだのは長男の盛田英夫氏(62)だった。・・・・

 

プロジェクトの失敗によって、盛田英夫が社主を務めるレイケイ外資系金融機関にソニー株を抵当にした上で融資を受け、ミント社の債権の穴埋めをする処理に当たったが、この取引が税法上の子会社整理損ではなく、社長が支配する別会社への寄付にあたるとして65億円の追徴課税処分を受けた。レイケイは納付せずに異議申し立てを行ったため、所有不動産が差し押さえられた状態で同年6月に解散し、残務清算を行っている。いわば、盛田英夫アジアテックへの関わりが、レイケイ破綻へのトリガーの一つとなった。

 

盛田家の資産を食い潰した長男、英夫

http://tetorayade.exblog.jp/3943893

金持ちは3代目が潰す、というが、江戸時代から続く造り酒屋の盛田家は16代当主が財産を食い潰してしまったようだ。世界に名だたるソニーを創業した故・盛田昭夫氏の長男盛田英夫氏が社長を務めていた食品販売会社「レイケイ」(東京都中央区)が、東京国税局から04年3月期までの3年間で約228億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。

 

 

「私はギャンブル依存症」 大王製紙の東大卒御曹司井川意高が初めて語ったギャンブラーの心理と論理

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120721/trl12072112010000-n1.htm

2012.7.21 12:00 (1/5ページ)法廷から

 

株式会社林原(はやしばら、Hayashibara Co., Ltd.)は、岡山県岡山市に本社を置く食品原料・医薬品原料・化学原料製品や試薬を研究・製造・販売するバイオメーカーである。メセナ事業として美術館や博物館などを運営する。

2011年会社更生法を申請し、化学専門商社長瀬産業の完全子会社になる。2012年3月26日に会社更生計画は終結[2]している。

 

2005 年 11 月 01 日□ジャンボ破たん 悲痛借金 生涯賞金断トツ26億円 契約メーカー“倒産”で状況一転 [スポーツ報知]

http://sports.livedoor.com/golf/jpga/detail?id=1925565

ジャンボ破たん 悲痛借金 生涯賞金断トツ26億円 契約メーカー“倒産”で状況一転 ジャンボがコース外で思わぬ苦境に立たされた。男子プロゴルフの尾崎将司(58)=フリー=が、東京地裁民事再生手続きを申し立て、個人として経済的に破たんしていたことが1日、分かった。

 

 

船場の商人は、男の子に跡を継がせません。店の番頭さん入婿して継がせるのです。

トステム創業者遺産で申告漏れ(3)http://taxmlcheck.jugem.jp/?eid=1047

 朝日新聞によると評価通達6項が適用されたようです。 

極端な節税だということで通達通りの評価が否認されたのですね。 おそらく、類似業種比準価額が否認され純資産方式になったのだと思うのですが。 昔からあった手法ですが、 類似の節税事案が目に余るとの当局の危機感だったのかもしれません。(税理士:白井一馬)

 

 

トステム創業者の相続における非上場株式の評価(財産評価 ...

http://www.onoyama-cpa.com/column/inheritance/1259/

建材メーカー旧トステムの創業者が平成23年年4月に死去した後、創業者の長女の相続について東京国税局の税務調査が 財産評価基本通達によって評価すると課税上弊害があることから財産評価基本通達6により評価が否認されたものと思われます。トステム創業者長女 通達通りに評価するも「著しく不適当」と認定110億円申告漏れ 追徴60億円

 

追徴課税「60億円」をポンと一括払い 国税が見つけた 旧トステム創業家「遺産220億円」のありか2014年12月30日(火) 週刊現代

経済の死角 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41534

脱税か、節税か

「現金を別の会社の株式に換えて、相続財産の評価額を下げる節税は昔からよくある手法で、それ自体は違法ではありません。ただ、国税当局は現金を株式に換えてから、相続するまでの期間が短すぎたと判断したのだと思います。

もうひとつ考えられる問題点は、出資した資産管理会社が『ファミリー会社』だったことです。身内の間での資産のやりとりで、実態は何も変わっていないのに、評価額が220億円から85億円に下がるのは適当ではないと判断したのでしょう」(都内に事務所を構える税理士)

長女側は資産管理会社の価値を、同じ業種で事業内容が類似する上場企業の株価などを参考に85億円と算出したと見られる。

「今回のケースで国税当局は、手法が合法的であっても、当局の判断次第で相続財産の額を算出し直すことができる『伝家の宝刀』を抜いたわけです」(同)

長女側は当初、この指摘を認めなかったため、国税局は過少申告加算税を含めて60億円超の追徴課税を命じる「更正処分」を改めて下した。結局、長女側はこの処分を受け入れ、「異議申立て」を起こして争うことはせず、保有していた財産から60億円をキャッシュで支払ったという。

 

 ミキトラベル創業者の妻ら、7億円脱税の疑い 国税告発2010年8月4日15時0分  欧州を中心に展開する旅行代理店「ミキトラベル」(英国)の創業者の遺産をめぐり、相続された株式の評価額を不正に落とすなどの方法で約17億円を隠し、 約7億円を脱税したとして、東京国税局が創業者の妻の中西ルツ子氏(73)と花田会計事務所の花田和幸社長(51)を相続税法違反の疑いで、東京地検に告発したことが分かった。 海外の非上場会社の株式の評価は難しく、相続税法違反事件として告発するのは初めて。  関係者によると、ミキトラベルは中西成忠氏が1967年、英国で創業し、欧州を中心にアフリカ、アジアに19法人を設立。日本にもミキ・ツーリストを開業した。 19法人は「GMコミュニケーションズ」(英国)が持ち株会社として束ねる形をとっていた。 成忠氏が06年12月、68歳で死亡した際、ルツ子氏は発行済みGM株209株中、 60株を相続したと税務申告。非上場株の評価は財産評価基本通達で、全体の30%以上を保有している場合は評価額が高い「原則的評価方式」、 30%未満の場合は評価額が低い「配当還元方式」で計算すると定められているが、ルツ子氏は「60株で全体の28%にあたり配当還元方式だ」として、 相続したGM株の評価額は約2億円としていた。  ところが査察調査の結果、成忠氏の死亡時にルツ子氏が相続したGM株は66株だったことが判明。全体の31%にあたり、原則的評価方式で計算するはずだったが、 顧問会計事務所としてルツ子氏の相談に乗っていた花田社長が、成忠氏の生存時に成忠氏からGM株を6株譲渡されていたと偽装。 成忠氏の死亡時にルツ子氏が相続したのは60株だったと虚偽の申告をしたという。  この結果、ルツ子氏が相続したGM株の評価方法は「原則的」から「配当還元」へ変わり、評価額は約13億円から約2億円に急落。 東京国税局は差額の約11億円をルツ子氏と花田社長が隠したと判断した模様だ。  また、関連会社(オランダ)の株式や、カナダに所有するマンションを相続財産から除外していたほか、 このマンションの賃料収入が振り込まれていた英国の銀行口座の預金も申告されておらず、総額で約17億円の相続財産を隠した疑いが持たれている。 

 

 

 

 

一体お金は誰のものでしょうか?次の物語が雄弁に語ります。

マタイ22:17-2『税金に納めるお金を見せなさい』。彼らがデナリオン銀貨を持って来ると、イエスは『これは、だれの肖像と銘か』と言われた。彼らは『皇帝のものです』と言った。すると、イエスは言われた『では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい』。

 

カエサルのものはカエサルに【カエサルの物はカエサルに】

お金は国家の物です。日本国家の信用があるからお金は価値有るのです。

ジンバブエ共和国でも国家破綻していません。

 

これで日本人は日本国に土地やお金や地位名誉が全て国家のものという理解が出来たはずです。

いくら何十億円を貯めて脱税しても日本国へ相続とかで何時か全て返すのです。

明治維新後誰が名門の家督を守れているでしょうか?

早く返せばペナルティが有りません。

儲かるのは才能や能力があるからです。大事なのはお金や土地などでなく才能や能力です。

だから脱税する理由の消極的理由(税務署は能力不足)と積極的理由(お金はそもそも国のもの)が分かれば納税して無事これ名馬の生活が良いはずです。

 

限界効用逓減の法則

http://izumi-math.jp/sanae/MathTopic/teigen/teigen.htm

一般的に、財の消費量が増えるにつれて、財の追加消費分(限界消費分)から得られる効用は次第に小さくなる、とする考え方

限界効用逓減の法則から幾ら貯めても儲かっても虚しいと成るのです

 

 

船場の商人は、男の子に跡を継がせません。店の番頭さん入婿して継がせるのです。

平家物語 祇園精舎」や「方丈記 行く川のながれは絶えずして」から考える成功する本当の相続税節税対策・事業承継を考える

 

祇園精舎とは

http://www2.odn.ne.jp/~nihongodeasobo/jugemu/gion.htm

平家物語』冒頭部分です

祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらは(わ)す。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。

口語訳

 

信託など組み合わせ最低限以上の生活を確保の提案などもします。

孫子の兵法から戦い方

最善「戦わずして勝つ」戦わずして人の兵を屈するは善の善成るものなり

次善「勝ち易きに勝つ」善く戦うものは勝ち易きに勝つものなり 故に善く戦う者の勝や、智名無く、勇功無し

三番目「勝算なき時は戦わず」算多きは勝ち、算少きは勝たず 而るを況んや算無きに於いてをや

SWOT分析

「敵を知り己を知れば百戦して殆うからず」

「敵を知らずして、己をしれば、一勝一敗す」

「彼を知らずして、己を知らざれば百戦して殆し」