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巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士資格 飯田はじめ03-6265-6349このブログは飯田の個人的意見です

海外の損失話で脱税か 脱税指南役の弁護士宮本裕天らに謝礼数千万円・・これ隠して申告していないから脱税している?

株式売却益5000万円の所得隠しを巡り宮本裕天弁護士らが逮捕された脱税指南事件・国税調査能力KSK人工知能脱税発見ソフトを馬鹿にしすぎ!!!

必ずバレるリスク100%の脱税相談・脱在指南をするのはアホとしか言えない

海外の取引なんかKSKでガンガンとアラーム鳴るから無事には終わらない。

弁護士が国税や節税を論じるのは筋違い 弁護士は裁判所の代理人や法律事務が専門。国税や税務は税理士がプロ。弁護士は素人同然。海外経験や知識だけで国税に対応出来るはずない。

 

 

以下記事転載

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1463.htm

 

一般株式等に係る譲渡所得等(譲渡益)   20%(所得税15%、住民税5%)

(注) 平成25年から平成49年までは、復興特別所得税として各年分の基準所得税額の2.1%を所得税と併せて申告・納付することになります。

 

仮に1月1日に日本に住所が無い場合には住民税5%の課税無く

国税所得税15%だけになります。

3億4000万円の15%で5100万円の税金は最低税率である。

これを誤魔化すとは弁護士の知識の無さはトンデモナイ

 

弁護士、宮本裕天(ひろたか、34)=東京都港区

鬼沢礼志(れいじ、49)=横浜市青葉区

堀口雄飛(40)=シンガポール在住

会社社長、武田敏和(48)=熊本市中央区

太陽光発電関連会社(東京)の株式売却

どこで大阪地検特捜部や大阪国税局が出て来るのだろう

仮に買い手が大阪の人でも上記3名は関係ないと思われるが??

ただ地検特捜部や査察も管轄がない様子である

 

税理士の感覚ではあり得ない迂闊さ・国税を馬鹿にしているとしか思えない

海外の損失話で脱税か 指南役の弁護士らに謝礼数千万円

海外の損失話で脱税か 指南役の弁護士らに謝礼数千万円

2017年2月26日08時14分

http://digital.asahi.com/articles/ASK2P5V2SK2PPTIL02L.html?rm=552

 株の売却益を隠し、所得税を脱税したとして逮捕、起訴された東京弁護士会所属の弁護士(34)や投資顧問会社社長(49)らが、熊本市の元会社社長(48)から税金対策の相談を受け、海外の取引で多額の違約金などが生じたとする架空話を提案し、元社長に所得税法人税を脱税させていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 大阪地検特捜部と大阪国税局が関係先の家宅捜索で押収した資料などから、元社長から弁護士らに数千万円が渡っていたことも判明。特捜部は弁護士らが報酬を受け取り、脱税を指南していたとみて、実態解明を進めている。

 逮捕されたのは、弁護士の宮本裕天ひろたか)容疑者と投資顧問会社社長の鬼沢礼志(れいじ)容疑者、元社長ら。所得税法違反の逮捕容疑は、2014年分の確定申告の際、元社長が実質保有していた株の売却益を隠し、所得税約5千万円を脱税したというもの。翌2月には別の会社の上場株売却益を隠して法人税8660万円を脱税した疑いで再逮捕された。

 捜査関係者によると、元社長が株取引で得た利益の税務処理について相談したところ、宮本容疑者らは海外で外国企業株の取引をキャンセルした結果、多額の違約金などが生じたという架空話を提案。損失を計上し、売却益と相殺して所得を圧縮し、所得税法人税を免れたとされる。

  一方、別の脱税事件では、法人税法違反に問われて執行猶予付き有罪判決を受けた経営者の男性(55)が、宮本容疑者を相手取り、3千万円の返還請求訴訟を大阪地裁に起こした

 訴訟記録などによると、男性は14年11月ごろ、面会して節税指導の報酬を支払ったといい、「助言に従い、オーストラリアのカフェ売買にからむ損失を計上して確定申告した結果、税務調査で架空話と指摘され、罪に問われた」と訴えている。これに対し、宮本容疑者は鬼沢容疑者の代理人が現金を回収したと主張し、「自分は債務を負っていない」と反論している。

 宮本容疑者は東京都港区白金に事務所を構え、主に法人相手にコンサルタントをしていた。鬼沢容疑者は外資系の大手証券会社で勤務経験があった。特捜部は、不正の発覚を避けるため国税当局の税務調査が及びにくい海外取引を装ったとみている。

 

 

 

 

弁護士ら3人、脱税容疑で再逮捕 3.4億円隠した疑い

http://www.asahi.com/articles/ASK285D0FK28PTIL015.html

2017年2月8日21時09分

 株の売却益を脱税したとして所得税法違反容疑で東京弁護士会所属の弁護士、宮本裕天(ひろたか)容疑者(34)=東京都港区=らが逮捕された事件で、大阪地検特捜部は8日、株の売却益にかかる法人税約8600万円を免れた法人税法違反の疑いで宮本容疑者ら3人を再逮捕し、発表した。

 ほかに再逮捕されたのは、投資顧問会社社長の鬼沢礼志(れいじ、49)=横浜市青葉区=と、会社員の武田敏和(48)=熊本市中央区=の両容疑者。特捜部はいずれも認否を明らかにしていない。また、特捜部は同日、3人を所得税法違反罪で起訴した。 特捜部などによると、3人は共謀し、武田容疑者が実質的に経営する太陽光発電関連会社「J―MANAGEMENT」(東京都新宿区)が保有する別の太陽光発電関連会社(東京都)の上場株の売却などで得た所得約3億4290万円(2015年5月期)を隠し、法人税約8660万円を免れた疑いがある。 15年7月にJ社の確定申告をした際、別の銘柄の株取引で多額の売却損が出たように装い、結果的にJ社に約4123万円の赤字が出たとする虚偽の申告書を提出したとされる。特捜部は、武田容疑者から相談を受けた宮本、鬼沢両容疑者が、こうした不正計上を指南したとみている。

 

2017.2.8 18:51
架空損失を計上、8千万円脱税容疑…指南役弁護士ら3人再逮捕 大阪地検

http://www.sankei.com/west/news/170208/wst1702080086-n1.html

コンサルティング会社の架空損失を計上し、法人税約8600万円を免れたとして、大阪地検特捜部は8日、法人税法違反の疑いで、同社を実質経営する熊本市中央区の会社員、武田敏和容疑者(48)と、横浜市青葉区の会社役員、鬼沢礼志容疑者(49)、東京都港区の弁護士、宮本裕天容疑者(34)を再逮捕した。認否は明らかにしていない。 再逮捕容疑は共謀し、東京都新宿区のコンサルティング会社の株取引に損失が出たように装い、平成27年5月期の所得約3億4千万円を隠し、法人税約8600万円を免れたとしている。 特捜部によると、武田容疑者はほかの2人から指南を受け、確定申告をしていた。 特捜部は8日、武田容疑者が株の売却などで得た約3億4千万円を隠し、26年の所得税約5080万円を脱税したとして、所得税法違反の罪で3人を起訴した

 

 

<脱税容疑>コンサル役員も逮捕 大阪地検

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0130/mai_170130_0663623244.html

毎日新聞1月30日(月)20時48分

 株式売却益の所得隠しを巡り、東京の弁護士らが逮捕された脱税事件で、大阪地検特捜部は30日、新たにシンガポール在住の会社役員、堀口雄飛(ゆうひ)容疑者(40)を所得税法違反の疑いで逮捕した。関係者によると、堀口容疑者は企業財務のコンサルタントを行う東京の会社を経営。米国の公認会計士資格を持っているという。 逮捕容疑は2014年の確定申告をする際、別の会社役員の男(48)=所得税法違反容疑で逮捕=が実質経営していた未上場の太陽光発電関連会社(東京)の株式売却で得た約3億4000万円を申告せず、所得税約5000万円の納付を免れたとされる。特捜部は認否を明らかにしていない。 特捜部は今月19日、脱税を指南したとされる東京弁護士会所属の弁護士、宮本裕天(ひろたか)容疑者(34)ら3人を所得税法違反の疑いで逮捕していた。【三上健太郎、岡村崇】

 

社名ジェイ・アドバイザーズ株式会社

代表者堀口雄飛

東京本社所在地

〒102-0083東京都千代田区麹町2-2-30轟ビル6F
TEL. 03-3239-8422

堀口雄飛・代表取締役http://www.jay-advisors.com/concept.html

日米を拠点として、投資銀行業務、プリンシパル投資及び会計監査業務に従事。
投資銀行では、建材、消費財、通信および航空を含む多岐の業界の顧客企業に対して、財務リストラクチャリングM&A、資金調達支援に従事。プリンシパル投資業務では主に不動産、建設業、ノンバンクなどの業種に対して債券、株式、不動産、不良債権を中心とする自己勘定投資の案件発掘及びプライシングに従事。会計事務所では、米系及び日系の上場、未上場企業に対して会計監査及びデューディリジェンス業務に従事。 
慶応義塾大学経済学部卒、南カリフォルニア大学会計学修士課程修了。2000年/アーンストアンドヤング会計事務所ロサンゼルス事務所にて会計監査業務に従事。2003年に同会計事務所サンフランシスコ事務所転属。米系上場・未上場企業および日系企業の米国子会社を担当し、主にハイテク、エンターテインメント、自動車、不動産及び航空業界の顧客企業の主査として監査作業の設計、実施に携わる。2005年/インペリアルキャピタル(独立系投資銀行)サンフランシスコ事務所にて投資銀行業務及び財務リストラクチャリング業務に従事。2008年/ドイツ証券株式会社(東京)戦略投資部にてプリンシパル投資業務に従事

米国公認会計士。Series 7 / Series 63, National Association of Securities Dealers 登録。日本証券業協会、証券外務員第一種、二種登録。

 

 

 

5千万円脱税の疑い、弁護士ら逮捕 相談受け指南か

朝日新聞デジタル 1/20(金) 19:04配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000078-asahi-soci

 

 株式の譲渡所得を申告せず、所得税約5千万円を免れたとして、大阪地検特捜部は、東京弁護士会所属の弁護士、宮本裕天(ひろたか、34)=東京都港区=と会社社長、武田敏和(48)=熊本市中央区=、投資顧問会社社長、鬼沢礼志(れいじ、49)=横浜市青葉区=の3容疑者を所得税法違反の疑いで逮捕し、20日発表した。特捜部は3人の認否を明らかにしていない。

 特捜部などによると、3人は共謀し、武田容疑者の2014年分の確定申告をする際、武田容疑者が実質経営していた非上場の太陽光発電関連会社(東京)の株式の売却益など約3億4千万円について申告せず、所得税約5千万円を免れた疑いがある。武田容疑者は株式を妻と知人名義で実質的に保有。2人はこの株を売却するなどして損失が出たとそれぞれ税務署に虚偽申告していたという。 関係者によると、武田容疑者は15年10月ごろまで東京都港区在住で、譲渡所得の申告について宮本、鬼沢両容疑者に相談していたという。宮本容疑者が代表を務める弁護士法人「オー・エム・パートナーズ」(東京都港区)のホームページは、事業内容に企業や資産家向けに金融や投資、国際税務に関する助言を掲げている。

 特捜部は19日、大阪国税局と合同で、3人の関係先を家宅捜索した。

朝日新聞社

 

 

オー・エム・パートナーズの宮本裕天弁護士ら逮捕 

http://n-seikei.jp/2017/01/post-42001.html

大阪地検特捜部は20日、熊本市に住む東京の会社の社長が、弁護士らの指南を受けて株の売却などで得た利益を隠し、5000万円あまりを脱税したとして、社長や弁護士ら3人が、所得税法違反の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、東京・港区の看板販売会社の社長で、熊本市中央区に住む武田敏和容疑者(48)と東京都港区の投資顧問会社社長、鬼沢礼志(49)および東京都港区の弁護士法人「オー・エム・パートナーズ」代表弁護士、宮本裕天容疑者(34)の3人。

宮本容疑者は国内外の税務などを事業内容とうたった「国際税務金融法律事務所」(東京)も開設。当法律事務所の鬼沢礼志容疑者は会員。

3人は、平成26年、武田社長が実質的に経営する太陽光発電関連会社の株式などの売却により、約3億4000万円の利益をあげたのに、虚偽の確定申告をして利益を隠し、5000万円あまりを脱税したとして、所得税法違反の疑いが持たれている。宮本弁護士は、東京・港区で法律事務所を経営していて、武田社長は、宮本弁護士らから脱税方法の指南を受け、確定申告で架空損失を計上したうえ、妻の名義を使うなどして、所得を隠したという。

特捜部は、3人が容疑を認めているかどうか明らかにしていない。

以上、

 

http://www.ompartners-lpc.com/about/index.html

事務所概要

事務所名 国際税務金融法律事務所(弁護士法人オー・エム・パートナーズの主たる事務所)

所在地 東京都港区白金六丁目21番4号 Moderna

設立 平成23年7月25日

代表者 宮本裕天

事業内容 国際税務、国際金融、国際商取引・貿易、証券、ファミリーオフィス、再生、M&A、債権処理、国内税務、ライセンス等に関する助言

TEL03-4455-7384

FAX03-6733-7704

Mailinfo@ompartners-lpc.com

宮本裕天

2005年慶應義塾大学法学部卒業。欧州での作曲家活動及び広告プランナーを経て、現日本国弁護士(東京弁護士会)。弁護士登録時から自己開業し、その後2011年弁護士法人オー・エム・パートナーズを設立。債権サービサーのノウハウ・人員を弁護士業に活用し、特殊債権の処理・バルク債権買取・債権回収を専門に行う。現在は、独自に蓄積した国際的な人的ネットワークを駆使し、法律顧問先の企業及び資産家を対象に、金融・再生・投資・国際税務等の助言を行う。他方、WEB上にて一切の法律相談が完結するクラウドソーシング型オンライン法律相談サービス「Law Talk」(http://lawtalk.jp)を立ち上げ、その運営を行う。さらに、2016年からは金融専門家の実践として、金融庁管轄投資助言代理業・第二種金融取引業・適格投資家向け投資運用業免許を有する会社の共同代表を努めている。
語学:日本語、英語
役職:マネージングロイヤー

鬼澤礼志

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスを中退し、1990年明治大学法学部卒業後、英ナショナル・ウェストミンスター銀行入社。以降、UBS、ドイツ証券クレディ・スイス証券にておよそ20年間外国為替及びコモディティ金融派生商品を組成段階から担当。大手機関投資家から、事業法人、富裕層まで幅広い顧客層に様々なソリューションを提供。また、ロンドン・シンガポールにおいても勤務し、欧州・アジアの幅広い顧客層のクロスボーダーM&A向けの通貨リスクヘッジを提案。2013年以降、FPG証券の立ち上げに尽力。2014年以降 豪州にて現地金融法人での新商品企画を担当。各種運用マネージャーのパフォーマンスを指数化し、ポータブル・アルファとして商品化に成功。豪州での年金基金から富裕層まで幅広く支持される。 
語学:日本語、英語、北京語
役職:アドバイザー

堀口雄飛

慶応義塾大学経済学部卒、南カリフォルニア大学会計学修士課程修了。米国代替投資アナリスト。米国公認会計士。Series 7 / Series 63, National Association of Securities Dealers 登録。日本証券業協会、証券外務員第一種、二種登録。内部管理責任者資格。
2000年/アーンストアンドヤング会計事務所ロサンゼルス事務所にて会計監査業務に従事。2003年に同会計事務所サンフランシスコ事務所転属。米系上場・未上場企業および日系企業の米国子会社を担当し、主にハイテク、エンターテインメント、自動車、不動産及び航空業界の顧客企業の主査として監査作業の設計、実施に携わる。2005年/インペリアルキャピタル(独立系投資銀行)サンフランシスコ事務所にて投資銀行業務及び財務リストラクチャリング業務に従事。2008年/ドイツ証券株式会社(東京)戦略投資部にてプリンシパル投資業務に従事。
語学:日本語、英語、スペイン語ポルトガル語
役職:アドバイザー

 

所在地LG-13A, Lower Ground Floor, Wisma UOAⅡ No.21, Jalan Pinang, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia.

 

所在地Seefeldstrasse 275 , Zurich 8008 , Switzerland

 報酬体系

個人

5万円~40万円(税別)

法人

10万円~150万円(税別)

30分10,000円(税別)
※初回のみ。その後は後記タイムチャージ方式とする。

当ファームの報酬には、案件に着手するときに発生する着手金と、案件が終了したときに発生する報酬金、実際に業務に要した時間に応じて報酬が変動するタイムチャージ報酬があります(なお、印紙代や裁判手数料等の実費はお客様ご負担となり、その他事案によっては旅費や日当等が発生することもあります)。着手金・報酬金・タイムチャージは以下の額を上限とします。

着手金(税別)

事件の経済的利益が300万円以下の場合

8%

300万円を超え3,000万円以下の場合

5%+10万円

3,000万円を超え3億円以下の場合

3% + 65万円

3億円を超える場合

2% + 350万円

報酬金(税別)

事件の経済的利益が300万円以下の場

15%

300万円を超え3,000万円以下の場合

10% + 17万円

3,000万円を超え3億円以下の場合

6% + 120万円

3億円を超える場合

4% + 700万円

タイムチャージ報酬式(税別)

弁護士 宮本 裕天

1時間 40,000円

事業内容

  • 国際商取引又は国際金融取引における最適なタックススキームのストラクチャリング
  • 海外ビジネス進出支援(バングラディッシュ、スリランカ、香港、シンガポール、マレーシア等
  • 現地各種法制度及び租税条約等の調査
  • クロスボーダーM&A、国内M&A支援
  • 国際的なネットワークを駆使したストラクチャードトラストの設定
  • ファミリーオフィス
  • ヒューマンキャピタル
  • 海外不動産情報その他投資情報の提供
  • 企業再生
  • バリュエーション
  • キャピタルマーケッツ
  • 多種外国為替取引の仲介
  • 一般企業法務・税務・会計業務

 

 

脱税指南のカネの亡者 宮本裕天弁護士(東京)ら逮捕 ラブホテル社債販売にも関与する宮本弁護士は社会正義の実現に寄与しているとは思えない

https://kamakurasite.com/page/3/

 

朝日新聞デジタルは「5千万円脱税の疑い、弁護士ら逮捕 相談受け指南か」として20日以下の記事を配信した。

 

株式の譲渡所得を申告せず、所得税約5千万円を免れたとして、大阪地検特捜部は、東京弁護士会所属の弁護士、宮本裕天(ひろたか、34)=東京都港区=と会社社長、武田敏和(48)=熊本市中央区=、投資顧問会社社長、鬼沢礼志(れいじ、49)=横浜市青葉区=の3容疑者を所得税法違反の疑いで逮捕し、20日発表した。特捜部は3人の認否を明らかにしていない。

 特捜部などによると、3人は共謀し、武田容疑者の2014年分の確定申告をする際、武田容疑者が実質経営していた非上場の太陽光発電関連会社(東京)の株式の売却益など約3億4千万円について申告せず、所得税約5千万円を免れた疑いがある。武田容疑者は株式を妻と知人名義で実質的に保有。2人はこの株を売却するなどして損失が出たとそれぞれ税務署に虚偽申告していたという。

 関係者によると、武田容疑者は15年10月ごろまで東京都港区在住で、譲渡所得の申告について宮本、鬼沢両容疑者に相談していたという。宮本容疑者が代表を務める弁護士法人「オー・エム・パートナーズ」(東京都港区)のホームページは、事業内容に企業や資産家向けに金融や投資、国際税務に関する助言を掲げている。

 特捜部は19日、大阪国税局と合同で、3人の関係先を家宅捜索した。

 

 株の譲渡やM&Aやファンドの組成を専門にしている弁護士にロクな奴はいないというのが筆者の偏見である。博打と変わらないことを経済活動と呼びあたかも崇高な事をやっていると思っている連中は単なるカネの亡者のギャンブル中毒者である。つい最近まで金貸しは「カネの亡者」と蔑まれ(ヴェニスの商人を熟読してください)銀行家は人の銭で博打を打つ「山師」だと思われていたのであるが、拝金主義がはびこりカネに魂を売るものが多くなったおかげで、投資という博打があたかも経済行為のように思われるようになっているのである。

この宮本弁護士は企業・資産家向けに金融や投資・国際税務にかかわる助言などをシノギにしていたようだが、脱税指南の疑いをかけられるような杜撰で脇の甘い仕事をしていたという事だろう。この宮本弁護士はラブホテル運営会社の監査役も務めている。この会社はレジャーホテル(言葉は違えどラブホテル)への投資のための社債を販売しているようだ。

まぁ職業に貴賤はないとは思うが、特殊詐欺と間違えられても仕方がないような投資のお手伝いも行う弁護士だからこそ、稚拙な脱税指南も行ったのであろう。筆者の考えでは投資の助言と、公営ギャンブルのコーチ屋は同業である。投資を博打と思えない無知無教養な者らが、詐欺師の餌食になるのである。

弁護士の使命は社会正義の実現である。社会正義よりも「カネ」を優先した宮本弁護士に対して東京弁護士会はすぐさま懲戒処分の申し立てを行うべきであろう。

投稿日:2017年1月23日カテゴリー金の亡者欠陥弁護士脱税指南のカネの亡者 宮本裕天弁護士(東京)ら逮捕 ラブホテル社債販売にも関与する宮本弁護士は社会正義の実現に寄与しているとは思えないにコメント

 

 

 

【挑む】オー・エム・パートナーズ・宮本裕天代表社員 手軽にウェブ法律相談 (1/2ページ)

2014.11.4 05:00

http://www.sankeibiz.jp/business/news/141104/bsl1411040500004-n1.htm

                   ◇

【プロフィル】宮本裕天

 みやもと・ひろたか 慶大法卒。司法修習後弁護士登録をせず、マーケティングコンサルティング会社、飲食店経営などを手掛ける。2011年弁護士法人オー・エム・パートナーズを設立し、代表社員就任。弁護士。32歳。千葉県出身。

                   ◇

【会社概要】オー・エム・パートナーズ

 ▽所在地=東京都港区白金6-21-4 Moderna2階

 ▽設立=2011年7月

 ▽社員=5人

 ▽事業内容=国際税務、債権処理、M&A(企業の合併・買収)などの法律相談、助言