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武闘派法律家の真実ブログ時代の変化を捉える職人・公益性と事実の意見

巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士飯田はじめ03-3984-2333このブログは飯田の個人的意見です

痴漢冤罪を防止してくれるアプリが登場。使い方を紹介・・成るほど・・記事転載

痴漢冤罪を防止してくれるアプリが登場。使い方を紹介!http://www.excite.co.jp/News/mobile/20170306/Appliv_nongame_76453.html

 

 

2017年3月6日 16時45分 (2017年3月10日 08時38分 更新)
 
 
 

『痴漢冤罪』といえば、映画「それでもボクはやってない」で知っている人も多いのではないでしょうか? もし痴漢と間違われてしまうと、裁判で反証するのは非常に難しいのが現状です。

痴漢に間違われた際に、適切な対処法をナビゲーションしてくれる『痴漢冤罪防止ナビ』がリリースされました。弁護士の河瀬季氏が監修。動画や録音で証拠を残し、冤罪を未然に防ぐためのものです。

この記事では、アプリの使い方を紹介していきます。

価格 GooglePlay:

『痴漢冤罪防止ナビ』の使用方法 ①アプリを立ち上げて、ナビを開始する。

アプリを起動させると、黄色い「ナビスタート」ボタンがあるのでタップしてください。ナビが開始します。

※緊急時に使用するアプリなので、すぐに起動できるようにホーム画面の分かりやすい所にアイコンを置いておきましょう。

②動画の撮影を始める。

赤い録画ボタンを押して、動画撮影をスタートします。女性との会話や周りの状況が、客観的な証拠となるので動画を残しておきましょう。

※肖像権よりも動画撮影の必要性のほうが勝るので、「撮らないで」と言われても反論することができます。

動画を撮影しながらでも、「>」を押すことで次のナビゲーションに進むことができます。一通りのナビが終わるまで、録画しておきましょう。

③ナビゲーションに沿って対処する。

10つの手順に沿っていくことで、痴漢冤罪を防止する適切な対応を行うことができます。

 

対応の詳しい説明も載っているので、相手に理由説明するときでも安心です。ナビゲーションの流れ

1.動画による状況記録
2.間違いを主張する
3.理由を聞く
4.名誉毀損を訴える
5.駅員に説明する
6.警察を呼んでもらう
7.警察に事情を説明する
8.微物検査希望の申し出
9.警察に名誉毀損を訴える
10.問題が解決しない場合

以上のナビが終わっても問題が解決しない場合は、弁護士に相談をしましょう。動画という物的証拠が残っているので、裁判のときにあなたの助けとなります。

現場では気が動転しているので、ナビしてくれるのは助かる。

痴漢冤罪の対策法を本などで読んでいても、いざ痴漢と間違われたときは気が動転しているので、冷静に対処するのはほぼ不可能です。本アプリではナビに沿って行動するだけなので、比較的冷静に対処できるでしょう。

ただし、証拠を撮影したり名誉毀損で訴えたりを、ナビを見ながらいきなりできるかどうかは正直微妙なところ……。事前にアプリで対処法を予習し、流れを理解しておいたほうがいいでしょう。

便利な防犯アプリで、自分の身は自分で守ろう。

【1/10は110番の日】緊急時に素早く対応するための防犯アプリ特集

 

 

ざっくり言うと

  • DOJASS BROTHERS APPは、アプリ 「痴漢冤罪防止ナビ」を提供開始した
  • 電車や駅で痴漢に間違われたときに、痴漢冤罪防止を強力にサポートする
  • 記録を残すための動画撮影機能や対処法をナビゲートする機能などを搭載

痴漢に間違われたときの対処法を案内するアプリ「痴漢冤罪防止ナビ」が提供開始

痴漢冤罪防止ナビ

DOJASS BROTHERS APPは、電車や駅で痴漢に間違われたときに、痴漢冤罪防止を強力サポートするAndroidアプリ「痴漢冤罪防止ナビ」を提供開始した。Google Playからダウンロード可能で、価格は360円。同アプリは、痴漢冤罪防止をサポートするアプリで、記録を残すための動画撮影機能や、痴漢冤罪時にどのように対処すればいいのかを案内するナビゲーション機能などを搭載してる。

開発元によると、従来は、女性向けの痴漢撃退アプリは存在しても、男性向けの痴漢冤罪に関する有効アプリはなかったため、弁護士監修のもと、誰にでも使いこなせて、かつ痴漢冤罪防止に有効なアプリを開発したとコメントしている。痴漢冤罪防止ナビ
URL:http://thedojass.wixsite.com/dojass-brothers-app/enzaiboushinavi
2017/03/07
 
 

東京地裁

痴漢で起訴の男性に無罪判決

毎日新聞2017年3月10日 01時26分(最終更新 3月10日 01時26分)

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 昨年1月、通勤電車で女性に痴漢したとして、強制わいせつ罪に問われた川崎市の50代男性会社員に対し、東京地裁は9日、無罪判決(求刑・懲役2年)を言い渡した。伊藤ゆう子裁判長は「第三者の犯行の可能性が捨てきれない」と述べた。

 男性は昨年1月29日朝、JR湘南新宿ラインの武蔵小杉-新宿駅間を走行中の車内で、女性の下着に手を入れて触ったとして逮捕、起訴された。男性は一貫して無罪を主張。目撃証言はなく、女性の証言の信用性が争点だった。

 判決は、混雑する車内で男性と向き合う形で立っていた女性のそばに少なくとも別の男性2人が立ち、被告の男性は左腕にコートを掛けていたことから「第三者がコートの下から手を伸ばした可能性が残る」と指摘。「女性の証言は迫真性があるものの高い証明力があるとまでは言えない」とした。【近松仁太郎】