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巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士資格 飯田はじめ03-6265-6349このブログは飯田の個人的意見です

整骨院経営者は国税KSKのAI人工知能の脱税指南発見ソフトの恐ろしさが分かっていない。5500万円を免れた疑い

この整骨院経営者は国税KSKのAI人工知能の脱税指南発見ソフトの恐ろしさが分かっていない。5500万円を免れた疑い

1億5000万円の所得漏れはほとんど重加算税や延滞税で無くなる

 

まずは

1.自賠責保険から支払先の資料が出てくるので反射的に計上無ければ売上漏れである。

2.自分名義の銀行口座は利子源泉税から預金総額が出てくる。

3.預金口座の増額と確定申告書から財産増加を推計課税のシュミレーションされれば簡単に査察対象となる。

 

水商売で領収書要らない売上除外なら捕捉は困難であるが

一旦預金口座等に入金あれば捕捉されてしまう。

 

 

 

松阪の整骨院経営者に脱税容疑 自賠責保険の所得を除外

 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017031690020527.html

交通事故のけがの治療費として入金された自動車損害賠償責任保険自賠責保険)による所得を申告から除外し、約五千五百万円を脱税したとして、名古屋国税局が所得税法違反の疑いで、三重県松阪市整骨院を営む村上豪氏(32)を津地検に告発したことが十五日、分かった。

 村上氏は、ホームページに大相撲の遠藤関とのツーショットを掲載して宣伝していた。名古屋場所の期間中は出張して力士にマッサージすることもあったという。

 村上氏は取材に「修正申告し、全額納税した。誠に申し訳ない」とのコメントを出した。

 関係者によると、交通事故によるけがの治療費として受け取った自賠責保険による収入を、帳簿に記載していない自分名義の口座に振り込ませる手口で所得を圧縮し、十五年までの三年間に約一億五千万円を隠し、所得税を免れた疑いがある。

 隠した所得はほぼ全額が口座に残っており、事業資金にしようとしたとみられる。申告していた別の村上氏名義の口座には健康保険からの診療報酬などが入金されていた。

 国土交通省によると、交通事故のけがは百二十万円まで自賠責保険で支払われ、整骨院などが保険会社に患者の代理で請求できるという。

 整骨院が受け取る保険金を巡っては、施術日数の水増し請求など不正が相次ぎ発覚している。

(共同)

 

 

整骨院経営者を告発=5500万円脱税疑い-名古屋国税

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031600182&g=soc

 

 損害保険会社から振り込まれる保険収入を除外して申告し、所得税約5500万円を脱税したとして、名古屋国税局が所得税法違反の疑いで、整骨院経営会社の村上豪社長(32)=三重県松阪市=を津地検に告発したことが15日、分かった。
 村上社長は取材に対し、「修正申告し、全額納税した。今後は必ず的確に申告する。迷惑を掛け、申し訳ない」などとコメントした。
 関係者によると、村上社長は整骨院を個人経営していた当時、自賠責保険を適用して治療を受けた患者の分の保険収入を、損保会社から簿外口座に振り込ませて収入から除外。2015年までの3年間で計約1億5000万円の所得を隠し、所得税約5500万円を免れた疑いが持たれている。
 国税局は昨年3月に強制調査(査察)に着手。隠した所得のほとんどが口座に残っていたという。(2017/03/16-04:28)

 

 

松阪市整骨院経営者 名古屋国税局が脱税の疑いで告発

http://www.nagoyatv.com/news/?id=159461&p=1

交通事故のけがの治療で得た自賠責保険の保険金収入を申告せずに脱税したとして、名古屋国税局が三重県松阪市整骨院経営者を津地検に告発したことがわかりました。

所得税法違反の疑いで告発されたのは、松阪市整骨院を経営する村上 豪氏(32)です。関係者によりますと、村上氏は、交通事故によるけがの治療などで損害保険会社から支払われた保険金を帳簿に残らない別の口座に隠し、約5500万円を脱税した疑いが持たれています。2015年までの3年間で隠していた保険金は約1億5000万円にのぼるということです。村上氏は修正申告と納税をすでに済ませているとみられています。

 

整骨院経営者を5500万円で脱税 国税局告発

http://www.asahi.com/articles/ASK3J2J95K3JUBQU00D.html

2017年3月16日07時54分

 三重県松阪市で個人経営していた整骨院の所得を隠して約5500万円を脱税したとして、名古屋国税局がこの整骨院の村上豪経営者(32)を所得税法違反容疑で津地検に告発したことが関係者への取材でわかった。村上経営者は容疑を認めているとみられる。

 関係者によると、村上経営者は交通事故のけが人を施術した際、自動車損害賠償責任(自賠責)保険から支払われた保険金を所得として申告せず、2015年までの3年間で約1億5千万円を隠し、約5500万円を脱税した疑いがあるという。

 自賠責保険では、事故でけがをした人の治療費は保険会社から整骨院や病院に直接、支払われることもある。村上経営者は、保険会社からの支払いを自分の個人口座の一つに直接、振り込ませていたとみられる。村上経営者は取材に「修正申告して全額納税した」などと文書で回答した。

 村上経営者は当時、「姿勢堂はり・きゅう院整骨院」を個人で経営。現在は会社を設立し、同じ場所で整骨院を経営している。

 

 

名古屋国税局

施術代隠し脱税 松阪の整骨院経営者を告発

http://mainichi.jp/articles/20170316/k00/00m/040/148000c

 

毎日新聞2017年3月16日 02時01分(最終更新 3月16日 02時01分)

 自動車損害賠償責任保険自賠責保険)で支払われた施術代を隠し所得税約5500万円を脱税したとして、名古屋国税局が三重県松阪市整骨院を営む村上豪経営者(32)を所得税法違反容疑で津地検に告発したことが分かった。国税局は昨年3月に強制調査(査察)に入っていた。

 関係者によると、村上経営者は2015年までの3年間で、自賠責保険により損害保険会社から施術代として支払われて得た収入約1億5000万円を個人名義の簿外口座に隠して申告から除外し、所得税約5500万円を免れた疑いがある。

 交通事故の被害者が加害者の加入する自賠責保険を使って整骨院接骨院で施術を受けた場合、整骨院接骨院柔道整復師は保険会社に施術代を請求でき、代金は指定の口座に振り込まれる。

 村上経営者は12年11月ごろから松阪市整骨院を営み、登記簿などによると、15年10月に法人化した。収入の多くは交通事故患者に対する施術によるもので、15年の売上高は約1億円。村上経営者は毎日新聞の取材に文書で「既に修正申告し、全額納税しました。今後は必ず的確に申告・納税します」とコメントした。【金寿英】



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