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武闘派法律家の真実ブログ時代の変化を捉える職人・公益性と事実の意見

巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士飯田はじめ03-3984-2333このブログは飯田の個人的意見です

和歌山裁判最高裁判決は負け筋の悪い事件で何故に最高裁判所まで持ち上げ確定しオウンゴール自滅したのか

和歌山訴訟最高裁判所では司法書士の140万円超の裁判外和解や成功報酬を潰すために日本弁護士連合会や大阪弁護士会72条問題委員会が総力を上げ攻撃しているのに何故に負ける戦いを選んだのか?

 20161223_B29驚愕の東京大空襲映像 渾身VFX(470x201)
B29が飛来する東京大空襲シーンは圧巻だ(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 c百田尚樹講談社

まさに重油もガソリンも鉄鉱石やアルミニウムが出ない日本軍がアメリカに勝手に宣戦布告した負け戦である。

http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230004-n1.html

昭和20年5月。東京上空に“超空の要塞”と呼ばれ恐れられたB29の編隊が飛来。機体下部からおびただしい数の焼夷弾が投下され、東京の街は火の海に包まれていく。一方、B29を迎撃するために日本の夜間戦闘機「月光」のパイロット十数人が滑走路に駆けつけるが、飛べる機体はわずか2機のみ。なすすべもなく茫然とたたずむパイロットたち。「燃料が足りません!」。整備兵の悲痛な叫び声が夜空に響く。離陸できた2機もB29に追いつけないまま、むなしく撃墜される…

 「オープニングシーンで、これまで見たことのない東京大空襲の映像を再現したいと思ったんです」http://temyg3.blog.fc2.com/blog-entry-2200.html

 

 

 

 

勝てる道理がない。

弁護士会は人脈を国会議員や経済界や検察・最高裁判所まで張り巡らせている。

日本の資格業では食物連鎖の頂点に君臨して一番のパワーがある。

 

何故に第一審の和歌山地方裁判所や最低でも第二審の大阪高等裁判所段階で訴訟を止めさせなかったのか?相手は大阪弁護士会72条問題委員会である。

 

平成28年6月27日和歌山最高裁判決

弁護士 木村達也 長谷川尚也 大熊政一 山内一浩 浦川義輝  片山文雄

矢吹保博 足立啓成  弁護士8名の大弁護団

弁護団の報酬は誰が負担したのか?疑問がある!司法書士の職域問題だと認識して日本司法書士会連合会が応援して支払いしたのか疑問が残る。

 

この論理を木村達也弁護士は主張していない様子である。

何故ならば、シンポジウムの木村達也弁護士のレジュメに、この趣旨は書かれていない。

平成 24 年 9 月 28 日広島高等裁判所判決判例時報2179号74頁)の判決は

1.日本司法書士会連合会の見解,

  1. 最高裁判所による公権的見解の不存在

3.並びに下級審裁判例も見解が一致しないこと,

4.さらに注釈司法書士法11 に受益額説による旨の記載があること

を理由に受益額説に従って代理行為をした司法書士の (故意及び) 過失を否定した

 

 

第2部 加藤新太郎教授のP6には過失判断として記載がある

もし主張していなければ幼稚な重大なミスでトンデモナイ失当であろう。

他の日本司法書士連合会執務問題検討委員会でも、法律家なら、この論点を何故に和歌山地方裁判所から、論点漏れを指摘し強力に主張していないのだろうか?

 

また受益説での140万を超えて懲戒請求されても司法書士会の綱紀懲戒委員会の量定小委員会・日本司法書士連合会の量定意見審査会での懲戒不相当の意見にも使える論点であるはずである。

 

 

日本司法書士会連合会執務問題検討委員会が支払いして応援していないならちゃんと監査報告すべきである。

 

司法書士の140万円超の裁判外和解や成功報酬を潰すために

大阪弁護士会72条問題検討委員会であるから背後に日本弁護士連合会がついている???

被告2名  弁護士19名の大弁護団

弁護士 小寺史郎  吉村信幸 米倉正美 山崎和成 俊亮 守口健治 李義

中島勝規 山木和正 藤田隼輝 谷口拓 金子武嗣 大谷美都夫 宮木和佳

田中博章  井上英昭  藏本洌  中林亘 安尾明裕ほか

日本司法書士連合会執務問題検討委員会は和歌山最高裁の敗北に代理人木村達也弁護士に支援に報酬を支払っていたのなら疑惑に答える誠実な説明義務が有る。

何故に負け筋の質の悪い裁判で最高裁判決まで持ち上げ全国の司法書士先生の運命を掛けたのか?

 

弁護士会相手に法律論争など非弁とか争うと反撃され完敗する

ここまで馬鹿にされ扱き下ろされて反撃や息もつかせない執拗な攻撃される。

https://www.tokyokai.or.jp/pri/doc?f=./data/connect/2017012401.pdf&n=5210

東京弁護士会 会長 若旅一夫2010年度

日本弁護士連合会副会長      若旅一夫

以下記事転載

 

資料種別      記事

論題   和歌山訴訟最高裁判決と「認定司法書士制度」の今後(改廃問題)

著者   若旅 一夫. 元日弁連副会長で元東京弁護士会会長

特集等 特集 認定司法書士をめぐる最高裁判決と弁護士法72条に係る諸問題

P23-P24

本件和歌山訴訟に象徴されるように「専門性の欠如」と「権限の限定」により利用者に最善の法的選択・サービスを提供できていないため、潜脱・脱法・暴利行為が誘発され、利害相反の状態が恒常化しているなどの弊害が少なからず招じていることが明らかとなっている。

(構造的欠陥)・・・・・

「個別説」を採用したことで、多重債務整理事件で、多くの債権・債務の総額が140万円を超える事案の対処において、個人再生や破産等の専門性の欠如により、認定司法書士が視野の狭い処理しかできず、利用者の最善利益を図ることができなかったり、不公正な弁済処理をしたり、権限外の債権・債務を裁判書類作成業務として潜脱するような事態を誘発することになっている。

 

・・・認定司法書士には、構造的とも言える欠陥があるため、今後の実務の混乱は続くものと思われる。

 

認定司法書士制度は、その構造的欠陥のゆえに、改革の趣旨(専門性を生かした利用者の利便性の向上)とは逆に、かえって利用者に弊害をもたらすものとなっている

 

・・司改審意見書では、認定司法書士制度は、弁護士人口の増員が達成されるまでの過渡的・応急的措置であり、近い将来に改廃を検討すべきと予定されている事を忘れては成らない。・・・

 

認定司法書士制度を将来的に改廃し、今後は、飛躍的に増大した弁護士の活用を考えるべきである。

 

戦わない選択で第一審の和歌山地方裁判所で終わらせていれば裁判外和解+成功報酬とか指摘されなくて済んだはずである。

 

戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なりという故事成語について、解説していきます。 http://newstyle.link/category25/entry1374.html

 

「百戦百勝は善の善なる者に非(あら)ず。 戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」

(原文)百戦百勝、非善之善者也。

 不戦而屈人之兵、善之善者也。 孫子の兵法より

 古代中国の兵法の天才、孫子は言います。百戦百勝が最上ではないと。

百戦百勝することは、全て勝つのですから、それ以上は無いように思えます。

 しかしながら、戦わずして勝つこと、これが最上なのです。

戦えば、多くの兵を失い、相手の多数の命を奪います。

ですから、被害はあまりにも大きく、怨恨は後を絶ちません。

戦争に勝っても負けても、 被害は大きいものです。うらみやつらみも残ります。

 ですから、最も良いのは戦わないことです。戦わないためには、策略、交渉を

 使う方法があります。しかしながら、策略を使って勝った場合は、のちに問題を引き起こしたり、違う意味でのうらみをかうことがあります。そのため、人徳で相手を屈服させ、戦わずして目的を達するのが最上です。したがいまして、人徳を宿し、人望の厚い人物は、なにものにも変えがたい、貴重な存在なのです。彼が存在することで、多くの戦いを不要とすることができます。

古代中国では、そのような理由から、人徳を宿す人物は敬われ、リーダーとして押し上げられることが多かったのです。

 

弁護士会相手に法律論争など非弁とか戦いを挑むと完全に負ける

弁護士会の人脈は国会議員から最高裁判所まで張り巡らせているから

幾ら正当を主張しても無駄

http://ameblo.jp/hanjuku-gyo/entry-11544052190.html

僕と大阪弁護士会との裁判については最高裁まで必ず争う予定なので最高裁が終わった段階でご報告させて頂く予定でしたが、毎日新聞が報じたことから色々憶測を呼んでいるようなのでこれまでの判決についてご報告させて頂きます。結論から言えば地裁、高裁と完敗です。
行政書士として行った内容証明郵便、示談書の作成業務とそれらに付随して行った依頼者への助言などは全て非弁行為と認定されました。
更に大阪弁護士会が主張してもいないことを高裁では認定されてしまって、ボコボコにされた上に倒れているところを審判に唾吐きかけられるくらいのボロ負けと言っていいかなという感じです。・・・・

これが非常に重要な部分ですが、今回高裁では
内容証明郵便を送付したことで新たな権利義務を生じさせているので事件性のある業務になる」という判断をされてしまいました。
例え、内容証明郵便の送付前に争いが無いとしても、内容証明郵便を送付した時点で事件性が発生するということです。これはとんでもない話で、今回の判決文で一番驚いたところです。

 

http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/0/34A8770762A9E23149257E58008352B5?OpenDocument

弁護士法第72条の規定に違反して非弁行為を行った鳥取県行政書士会所属の行政書士に対し、行政書士法第14条第2号の規定により懲戒処分を行いました。

4 懲戒処分の理由

(1) 確認できた事実

柴田行政書士は、平成20年11月に受任した慰謝料請求書の作成等の業務を遂行する際に、請求相手との駆け引きの方法をアドバイスするなど、法律事件に関する法律事務を行った。これは弁護士法第72条に違反しており、行政書士たるにふさわしくない重大な非行に該当する。 
なお、柴田行政書士大阪弁護士会を相手に提起した民事訴訟において、裁判所は、柴田行政書士が行った行為は弁護士法第72条に抵触すると認定している。
(2) 適用法令

行政書士法第14条第2号(弁護士法第72条、行政書士法第1条の2第2項、第10条)

5 経過

平成20年11月頃 柴田行政書士による非弁行為
平成22年9月 柴田行政書士が、弁護士法違反を理由に大阪地方検察庁に告発を行った大阪弁護士会に対して損害賠償請求訴訟を提起
平成24年10月22日 鳥取地裁米子支部判決(請求棄却:非弁行為を認定
平成25年5月29日 広島高裁松江支部判決(控訴棄却:非弁行為を認定) 
平成26年2月20日 最高裁決定(上告棄却:確定) 
平成27年1月30日 行政書士法第14条の3第1項の規定による懲戒処分の請求
平成27年5月22日 行政手続法に基づき聴聞

 

 

 

 

http://sihousyosiakamatu.blog97.fc2.com/

Author:赤松 茂あかまつ司法書士事務所静岡県沼津市下河原町48番地

 

・・・平成28年6月27日15時、私は、最高裁判所にいた。
 いわゆる和歌山訴訟の判決言い渡しに立ち会うためである。
・・・

司法書士の職域に関する紛争が顕在化し、次々と裁判で争われるようになり、そのような状況下、縁があり私は、日司連で、その対応を検討する部署に所属することになった。この部署では、訴訟によって解釈の対立が顕在化した簡裁代理権の範囲の検討が職務となる。平成20年から、複数の任期をまたいで継続してきた。
・・・もしかしたら、最高裁判所では、受益額説を単純に認めるのではなく、たとえば、複雑な債務整理の場合には個々の簡裁代理権は消滅するといったように簡裁代理権の効力を制限するような判断、もしくは、立法当時の状況と現在の状況とを比較し、当時は受益額説が適法な解釈であったものの、今となっては簡裁代理権を付与した役割は終焉したとして、将来については受益額説を否定する趣旨の判断等が下されるのではないかという危惧も頭の片隅にあり、想定外の事態を払拭するため、当日までに様々なシミュレーションをした。
 このシミュレーションの中には、正面から債権者主張額説を認める今回の最高裁判決の内容もあった。最悪の結論の一つとして

 

 

2012年03月13日

和歌山地裁司法書士の訴訟代理上限額、「総額説」採用せず 損賠訴訟で判決

http://blog.livedoor.jp/kozomitani/archives/65795250.html

和歌山県の元夫婦が債務整理を依頼した司法書士に対し、訴訟代理権がないのに業務を行ったなどとして計400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、和歌山地裁であった。争点となった代理できる業務範囲の「訴額140万円以内」について、高橋善久裁判長は「個々の債務ごとに考えるべきで、(日本弁護士連合会が主張する)総額説は採用できない」と指摘。請求額を減額し120万円の支払いを命じた。 簡易裁判所で訴訟手続きができる訴訟代理権は03年の法改正で、訴額140万円以内で司法書士にも認められた。しかし、額の解釈を巡って、日弁連は債務者(依頼人)の「借入総額」、日本司法書士会連合会は「借入先ごとの個別債務額」と、見解が分かれている。 訴訟では、元夫婦が600万円を超す過払い金返還や約500万円の債務の整理について訴訟や示談を司法書士に依頼したとし、「借入総額が140万円を超え、司法書士は本来、受任できなかった」と主張。司法書士側は「個別債務が140万円以内なら受任できる。それ以外は書類作成だけ」と反論していた。
 高橋裁判長は「相談者は個々の債務ごとに訴えを提起するのが基本で、個々の相談者の債務ごとに考えるべきだ」として「総額説」を退けた。ただ、一部の受任案件については過払い金元本が140万円を超え、司法書士に認められる代理権の範囲外だったとして、賠償を命じた
 日弁連の業際・非弁問題等対策本部長代行の高中正彦弁護士は「想定した権限を拡大解釈しており、立法趣旨に反している」とコメント。和歌山県司法書士会の西櫻順子会長は「日司連の従来の主張が認められ喜ばしい」と話した。【岡村崇】毎日新聞 2012年3月14日 大阪朝刊

負け筋の悪い事件での下らない些細な争いを和歌山地方裁判所で止める決断を日本司法書士連合会執務問題検討委員会和歌山県司法書士会の幹部は何故に出来ないのか

 

http://ameblo.jp/oda-haruto/entry-12252885709.html

 

2017-03-01

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」(その1)

テーマ:コラム春翔

 現在74歳、弁護士生活47年の西中務弁護士が、「1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える『運の良くなる生き方』」(東洋経済新報社)をつい最近出版されています。

  「1万人という膨大な数の依頼者を見ているうち、私には運の良い人と運の悪い人の見分けが簡単につくようになってしまいました。

 もちろん、運とは不思議なものですし、私のような凡人には到底、本当の理屈はわかりませんが、皆さんの幸福をつかんでいただくために、運の不思議なところや、運の良し悪しについての経験則をご紹介したいと思うのです」

 具体的な経験に基づいて経験則を導き出されていますが、沢山の具体例は省略して、エッセンスのみを紹介します。

 法律の専門家(一見運とは関係ないと見える)の経験則であることが、“ミソ”です。

 

 第1章 「運」

 

 大変なこと、立派なことには“高慢の罠”がある。

 運を良くするには謙虚さが必要。

 運を良くしたいのなら良い人と付き合う。

 善いことをすると、運が良くなる。

 「情けは人の為ならず」

 争うと運を落とす。争いを避けたかったら、困っている方が気持ちを変える。

 成功には運が必要。「事を謀(はか)るは人にあり。事を成すは天にあり」(三国志

  第2章 「罪」

  「法律的な罪」ではなく「道徳的な罪」が運を落とす。

 「争わないほうがいい」とは、弁護士の基本。

 私利私欲は運を落とす。

 悪賢い、ズルい生き方には、必ず、不運という結果が返ってきます。

 道徳的な罪に気づき、感謝の心を持てば運が落ちるのを防げる。

  第3章 「恩」

  恩はもう一つの道徳的な負債。

 三大恩人とは、国の恩、親や祖先の恩、教えの恩。

 恩を受けた負債を返すことが、運を良くしていく。

 恩を与えてくれた人に直接返せなければ、別の人に「恩送り」する。

第4章 「徳」

  運は人徳で決まる。

 「天爵(てんしゃく)修めて、人爵(じんしゃく)これに従う」(孟子)=徳を積めば、富や権力などは自然に手に入る。

 運を決めているのは人間性。理由は簡単。

 人間性の良い人は、争いが少ないから。

 争いは不幸の元。

 経営者の品性は企業の運を間違いなく左右する。

 気持ちよく損得を忘れて働くと、運が良くなる。

 財産相続の相談の経験から言うと、大きな財産を引き継がせても、実のところ、あまり子孫のためになっていないことが多い。

 財産よりも徳こそ遺すべき。

 お金はたくさん手にいれたのに、少しも幸せになっていない人が本当に多い。 

 伸びている会社には元気がある。

 特に経営者の元気が運を呼ぶ。元気は人徳。

(会社を創業して50%が3年で、80%が5年で、95%が10年で倒産する)

 心は磨けない、目に見えないから。

 目に見えるものを、まず磨くこと(例えばあいさつ)。

  第5章 「言葉」

  人付き合いを良くし、運を開くのに良い言葉は三つある。

 人を思いやる言葉=人と人との信頼を築く。

 励ます言葉=人の心を明るくする。

 褒める言葉=人を積極的にする。

 コミュニケーションは相手を丸ごと認めるところから始まる。丸ごと受け入れるコツは、ただ話を聴くこと

 ハガキは心をつなぐから、開運の方法となる

 運を良くするなら手書き。

  第6章 「善」

  運を良くするには、善いことを積み上げると良い。

 しかし善いことを積み上げるのは難しい。

 善事陰徳を積めば、「易経」という書物に「善を積む家には必ず余慶あり」と書かれているように、必ず運命が改まる。

 運が良い人は、「人の役に立つ」「神さまに好かれる」ことをしている。

  最後に、本書を推薦する鍵山秀三郎さん(イエローハット創業者、日本を美しくする会相談役)の言葉を紹介しておきます。

 「世の中には『成功本』と呼ばれるものが溢れていますが、どれもがあまりに個人の欲求実現にフォーカスしたものであり、本当の意味で人々の幸福に役立つのか疑問を抱かずにはいられません。

 西中先生はそうした考えとは一線を画し、目先の欲にとらわれず『徳』を積むことこそが幸運を呼び込む秘訣であると語っておられます。

利己的で短期的な利益追求は、自分が歩む未来への道を狭め、長期的に見た場合結局は運を落とすともいわれています。

 私はこれに心から共感いたします」

  鍵山さんは、自社から始まって、素手でトイレを掃除する運動を全国に広めた“掃除の神様”です。

 陽徳陰得をこれほど積まれた方も珍しいでしょう。

 その心は、著書名にもなっている「凡事徹底」です。

 西中弁護士の考えも、奇をてらったものではなく、まさに「凡事徹底」だと思います。

 しかしながら、「凡事徹底」ほど難しいこともありません。それが冷厳な現実です。

 分かっちゃいるけど実行できないからです‥‥

 

 

司法書士会には有事の指揮官が居ないのであろうか

平時の指揮官 有事の指揮官(佐々淳行)

グロービス経営大学院 リーダーシップ開発と倫理・価値観(LEV)

http://mbabooks.hatenablog.com/entry/2016/07/26/074600

『平時の指揮官 有事の指揮官』(佐々淳行

和歌山訴訟の判決http://sihou.biz/iijimablog/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%B1%BA

 Posted on 2012/03/16和歌山地裁司法書士の訴訟代理上限額、「総額説」採用せず 損賠訴訟で判決
http://mainichi.jp/kansai/news/20120314ddn041040006000c.html
先日、司法書士の代理権の範囲を巡って争われた裁判の判決が出ました。
司法書士の裁判所の代理権は140万円ですが、この140万円をどの金額で判断するかについて、解釈が分かれていました。日弁連は債務者(依頼人)の「借入総額」日本司法書士会連合会は「借入先ごとの個別債務額」今回の裁判では、司法書士側の主張が認められたようです。しかし、私が重要だと思うのは、「ご依頼人さまから、訴えられた」という事です。信頼関係ができていれば、訴えられることはないはずです。信頼関係を築くためには、ご依頼人さまに、きちんと説明をし、納得していただくことが必要です。これは、まさしく司法書士が長年、携わってきた「本人支援」の基本です。「司法書士」として、きちんとご依頼人さまと向き合うことが重要だということを改めて実感させられた裁判でした。
弊所運営サイト
 「飯島きよか司法書士事務所」http://sihou.biz/?ms2
 「ひろしま債務整理相談室」http://hiroshima-saimuseiri.com/?ms2
 「ひろしま相続手続き.com」http://hiroshima-souzoku.com/?ms2

司法書士は依頼者の国民から訴えられたら終わりである。

さらに説明義務を果たしていない和歌山司法書士へ応援すべきでない。

むしろ国民の信用回復の措置や全国の司法書士へ迷惑千万なら日本司法書士会連合会が懲戒請求すべきである。

 

最高裁和歌山判決平成28年6月27日判決は司法書士の140万円超えの裁判書類作成報酬は4万から5万円と判示から解釈すると

代理権ない無権代理の財産額140万円超えの民事信託・家族信託・財産管理も非弁行為・不法行為で財産比例成功報酬型の高額請求報酬は損害賠償請求の返還である。