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巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士資格 飯田はじめ03-6265-6349このブログは飯田の個人的意見です

東芝、3回目決算延期も 監査法人、15年度も調査の意向 監査法人公認会計士は信用を失う何故に傲慢な権限を使い遅らせるのか

以下記事転載

東芝、3回目決算延期も 監査法人、15年度も調査の意向

2017.4.4 05:00
 経営再建中の東芝が11日を期限に迎える2016年4~12月期決算発表を延期する可能性が出ていることが3日分かった。延期になれば3回目。市場の不信感は極めて大きいものになり、上場廃止のリスクも高まる。米原子力事業の巨額損失問題をめぐり、監査法人が15年度決算についても調査が必要との意向を示しているようだ。
 東芝幹部は決算発表について「延期の可能性はある」と明かす。決算を確定できるかは監査法人の判断が左右するが、16年度から監査を担当するPwCあらた監査法人が「別の監査法人が監査した15年度決算について疑義を指摘している」(関係者)からだ。
 決算発表をこれまで2回延期した際は、米原子力子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の内部管理体制についての追加調査が理由だった。
 その後、WHは3月29日に米連邦破産法11条の適用を申請。監査法人は巨額損失が生じて破綻に至ったWHへの会計処理が適切だったか、遡(さかのぼ)って調査する必要性を東芝側に伝えているようだ。
 一方、WHは破産法申請で東芝の連結対象から外れているため、「決算の了承について議論の余地はあるのではないか」(金融関係者)との見方もある。
 全国銀行協会の小山田隆会長(三菱東京UFJ銀行頭取)は3日の定例記者会見で東芝について「信頼できる企業統治体制を整えて速やかに決算を発表してほしい」と話した。