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巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士資格 飯田はじめ03-6265-6349このブログは飯田の個人的意見です

司法書士亀野裕之地面師グループ巨額詐欺か 賠償総額22億円超 不動産架空取引で国民を騙す司法書士とは

東京司法書士会は 地面師の一味の司法書士亀野裕之が千葉司法書士会の会員だからホームページに警告を何ら乗せていない

 

しかし騙された被害者は東京・騙された善意の司法書士は東京司法書士会の会員だろう

可哀想な司法書士が関与した運転免許証や登記証明情報・登記簿なら完璧に研修で勉強しているから知らない登記担当の司法書士なら簡単に騙されるだろう

その上。被害者の弁護士から懲戒請求された上に損害賠償請求まで提起される

保険でカバー出来るなら良いが懲戒処分されれば過失相殺ミスとして自腹のリスクがある。警視庁には地面師詐欺の被害が50件も寄せられているという情報まで有る。

地面師グループ巨額詐欺か 賠償総額22億円超 不動産架空取引 

 2017.5.18 02:00

   

 東京都墨田区の女性の不動産所有権が不正に移転された事件をめぐり、摘発された地面師グループが少なくとも他に3件の架空土地取引に関与し、東京地裁で計22億円超の損害賠償を命じられていたことが17日、訴訟記録などから分かった。会社役員、宮田康徳被告(54)を中心とするメンバーらが別の詐欺事件で再逮捕、起訴されていたことも判明。警視庁捜査2課は首都圏の不動産を舞台にした巨額詐欺事件に発展する可能性があるとみて、全容解明を進めている。

 東京地裁の訴訟記録などによると、グループが関与したのは、平成24年2月~25年8月の不動産取引3件。茨城県日立市と東京都品川区の土地では、売買権限がないのに土地の売却代金を受け取ったなどとして、計約9億8千万円の損害賠償を命じられた。

 港区赤坂の土地については、宮田被告らが所有権のない土地を大手ホテルチェーンに売却したとして、東京地裁が関係者に12億6千万円の損害賠償を命じている。

 いずれの訴訟の案件でもグループは土地を所有していなかったが、偽造身分証を持った偽の所有者が被害者の前に現れたり、亀野裕之被告(52)ら複数の司法書士が介在したりするなどして、架空の売買契約を成立させていた。

 宮田、亀野両被告をめぐっては、墨田区高齢女性が所有する土地と建物の所有権をグループが持っているように成りすまし、横浜市の会社役員の男性に転売を持ちかけ、現金7千万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された。

 捜査関係者によると、2人は同じ土地、建物を使って経営コンサルタントの女性から現金8千万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で3月に再逮捕された。

 

東京司法書士会は選挙中なので何ら動けないのなら可笑しい

国民の目線や被害をうけるかもしれない司法書士の会員へ警告を出すべきであろう

司法書士の重要性や役割を再認識してもらえる絶好に機会を逃すのか???

 

登場人物は全部東京 舞台は東京の本事件は東京の事件である

被害者は東京・詐欺の舞台は東京の土地 加害者の地面師は東京

おそらく騙されて登記した善意の司法書士は東京司法書士会の会員

 

 

被害者 東京都墨田区の80歳代の女性

加害者 地面師 東京都中央区月島、会社役員宮田康

東京都目黒区東が丘、司法書士亀野裕之容疑者

 

地面師グループのメンバー目黒区東が丘・司法書士亀野裕之(52)ら男6人を偽造有印私文書行使と詐欺の容疑で逮捕・国民の信用を裏切る汚い司法書士は永久追放すべきである

警視庁では50件も被害届の相談で暗躍の影にお抱え司法書士が協力する世も末だ

地面師集団には弁護士や司法書士も加担し、法の網からすり抜ける術を研究し尽くす

 

面接では、取引に備えた予行演習もするとか。「実際に事務所で取引を想定して目の前に座らせ、内田マイクたちが『これから本人確認をさせていただきます』と司法書士役をしながら、あるいは実際にお抱えの司法書士に質問させる。『身分を証明できるものを提示してください』と指示し、あらかじめ用意した偽造の免許証なり、パスポートなり、高齢者手帳なりを出す。『何年何月生まれですか』『本籍はどこですか』『ご兄弟は』『生まれ年の干支は』などと矢継ぎ早に尋ね、淀みなく答えさせるんです」

 

地面師には司法書士不動産鑑定士土地家屋調査士などの専門家が関与

「時にカネで転ぶ弁護士や司法書士を配する。権利証などは自治体、年代によって使用する紙質が違うので、それに応じたものを使って精巧に作成するので、役所なんぞはイチコロです」

 

現在は昔と違ってデジタル技術の発達が著しく、書類の偽造を見破ることは、ほぼ不可能です。さらに、印鑑(実印)も簡単に複製できます。しかも、元司法書士や元弁護士が地面師グループにいます。 だから、司法書士も本人の運転免許証や印鑑証明書を信じられません

 

 

 

 

 

千葉司法書士会が声明を出しました。

以下記事転載

2017-02-14

http://chiba.shihoshoshikai.or.jp/info/detail.php?id=107

 

 当会会員の逮捕について

 本日、当会会員が、いわゆる地面師グループの事件に関与したとして偽造有印私文書行使と詐欺の容疑で逮捕されたとの報に接しました。
 現在、当会は警察の捜査に協力中であり、被疑事実の真偽については、今後の捜査及び裁判の進捗を待つことになりますが、これが事実であるならば、司法書士制度及び不動産登記制度への市民のみなさまの信頼を裏切る許し難い行為であり、由々しき事態であると厳粛に受けとめております。
 一日も早い真相の解明を望むとともに、事実関係が明らかになり次第、当該会員を厳正に処分するための手続きを行う所存です。 
 平成29年2月14日千葉司法書士
会長 齋藤正志

 

http://chiba.shihoshoshikai.or.jp/mms/db04.cgi?city=%E8%88%B9%E6%A9%8B%E5%B8%82亀野 裕之   登録番号864     入会年月日2014/12/3  郵便番号273-0005     電話047-460-5551     FAX047-460-5550       簡裁認定番号204165カメノ ヒロユキ 船橋支部      事務所 船橋市       船橋市本町1丁目25番18号 ジーリオ船橋3階

 

 

地面師グループの一味 司法書士亀野裕之容疑者らを逮捕 亀野司法書士は有名問題司法書士

https://kamakurasite.com/2017/02/15/%E5%9C%B0%E9%9D%A2%E5%B8%AB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%91%B3%E3%80%80%E5%8F%B8%E6%B3%95%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E4%BA%80%E9%87%8E%E8%A3%95%E4%B9%8B%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85/

 

読売新聞は14日付で「架空の不動産取引で詐欺容疑、「地面師」を逮捕」として以下の記事を配信した。

 

架空の不動産取引で現金をだまし取ったとして、警視庁は14日、東京都中央区月島、会社役員宮田康徳容疑者(54)や目黒区東が丘、司法書士亀野裕之容疑者(52)ら男6人を偽造有印私文書行使と詐欺の容疑で逮捕したと発表した。

 同庁は、「地面師グループ」とみて調べている。

 発表などによると、宮田容疑者らは2012年12月~13年1月、横浜市の不動産会社に対し、東京都墨田区の80歳代の女性が、所有する土地と建物(約350平方メートル、3階建て)から立ち退くことを記した偽造の「立退承諾書」を示すなどし、「数か月後に9000万円で買い戻す」などとうそを言って、7000万円をだまし取った疑い。

 

引用以上

 

 亀野司法書士は平成21年7月に本人確認及び登記申請意思確認を怠ったとして業務停止2月の懲戒処分を受けている司法書士である。

 

司法書士懲戒処分公告

 

亀野裕之 千葉司法書士会 千葉第864号

千葉県船橋市葛飾町二丁目380番地5第2ヤマゲンビル4F

違反行為

本人確認及び登記申請意思確認違反

平成21年7月7日から2か月 司法書士業務の停止

 

 上記の処分内容でも分かる通り、この懲戒処分の原因も本人確認を怠り、登記申請の意思確認を行わなかったという、まさに地面師事件を想起される内容なのである。この亀野司法書士板橋区の不動産物件においても、事件を仕掛けた事でも知られている。法人役員の就任・辞任の虚偽登記を行い、新たに就任した代表取締役の名において不動産を売り払った事件において登記を担当したのが亀野司法書士なのである。

司法書士業界にも「カネの亡者」と呼ぶにふさわしいクズどもが跋扈しているのも事実である。「登記の天才」を自称する、カネのためなら殺人事件が起こった物件であろうとかまわずに事件を仕掛ける大天才(大天災?)の司法書士や、恵比寿の詐欺師と呼んだほうが相応しいK税理士とタッグを組むシールのT司法書士(登録はなぜか神奈川です)など、有名問題司法書士は多い。このような守銭奴たちが地面師と結託し罪のない一般市民の財産を巻き上げるのである。そして諸永芳春の南神田総合法律事務所に生息している、吉永精志元弁護士のような犯罪的な法律業務を行う連中も存在するのであるから、このような連中に犯罪行為を思いとどまらせるためには、資格者の犯罪には厳罰を与えるべきなのである。

そして犯罪行為で不動産を収奪したと薄々感じながらも、地面師から不動産を購入するような連中も厳罰に処したほうが良いだろう。そういう連中が存在するからこそ地面師が跋扈することは確かな事実である。こんな連中は潜在的な共謀関係があるのだから、実際には善意の第三者などであるはずがないのだ。そんな連中も天網恢恢疎にして漏らさず、いずれは白日の下にさらされることになるだろう。

投稿日:2017年2月15日作成者K-kamakuraカテゴリー犯罪集団金の亡者欠陥弁護士

 

 

以下記事転載

 

http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170214/afr1702140019-s1.html

不動産不正移転事件 地面師ら7千万円詐取で再逮捕

不動産不正移転事件 地面師ら7千万円詐取で再逮捕

2017.2.14 19:11

 東京都内の女性が所有していた不動産の名義が不正に移転された事件で、土地や建物の転売名目で現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は、詐欺と偽造有印私文書行使の疑いで、会社役員、宮田康徳(54)=東京都中央区司法書士、亀野裕之(52)=目黒区▽無職、高橋利久(68)=住所不定-の3容疑者ら6人を再逮捕した。

 捜査2課によると6人は他人の不動産を無断で転売し、利益を得る「地面師」グループ。再逮捕はいずれも13日。

 再逮捕容疑は平成24年12月~25年1月、墨田区の80代女性が所有する土地や建物について、偽造した立ち退き承諾書などを示して土地や建物が転売できると装い、「この土地と建物を転売する予定だが転売先に資金がなく、後で買い戻すので、いったん購入してほしい」と持ち掛け、横浜市の不動産会社から現金7千万円をだまし取ったとしている。

 6人は、女性の土地や建物が都内の病院元理事長に贈与されたとする書類を偽造し、登記をしたとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕されていた。 今回の地面師グループによる詐欺事件は、女性が主治医だった病院元理事長に不動産についての情報を話したことがきっかけだった。信頼する医師に話した情報がいつの間にか悪用されていた格好だ。 今回の土地取引をめぐる民事訴訟の判決によると、グループは24年9月ごろ、女性が墨田区の土地と3階建て店舗兼住宅を所有していたことを元理事長を通じて把握。女性は病気の治療に当たった元理事長を信頼し「建物をクリニックなどに使用させてもいい」などと考えていたが、贈与までの意思はなかったという。 だが、グループにより、女性の土地と建物は25年1月に元理事長に「贈与」された形になっていた。女性が元理事長に土地と建物を贈与したとする契約書類などをもとに登記されていたが、女性の署名は偽造されたものだった。 警視庁捜査2課は元理事長が聞いていた情報をグループ側が把握したことが犯行の発端とみており、元理事長とグループの関係も調べている。

 

 

: 2009/07/15 (Wed)

懲戒処分 亀野裕之司法書士懲戒処分公告
亀野裕之千葉司法書士会 千葉第864号千葉県船橋市葛飾町二丁目380番地5
第2ヤマゲンビル4F違反行為 本人確認及び登記申請意思確認違反
平成21年7月7日から2か月司法書士業務の停止