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巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士資格 飯田はじめ03-6265-6349このブログは飯田の個人的意見です

平成15年2003年と平成21年2009年には、東京司法書士会が、偽弁護士新田恒治に対して無資格での業務をやめるよう警告していた

偽弁護士が何故に40年も分からないのだろうか

平成15年2003年と平成21年2009年には、東京司法書士会が、新田容疑者に対して無資格での業務をやめるよう警告していた

完全にニセ司法書士が判明したら告発も当然にしなくては行けないが放置して被害拡大と言うのだろうか?

 

 以下記事転載・・・・・・・・・・・・・・

無資格弁護士40年以上か 81歳男を逮捕

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017281000.html

6月14日 12時18分

弁護士の資格を持っていないにもかかわらず遺産分割の提案などの法律事務を行ったとして、都内の81歳の男が警視庁に逮捕されました。男は弁護士と偽って40年以上にわたって活動を続けていたということです。

逮捕されたのは東京・足立区の無職、新田恒治容疑者(81)で、警視庁の調べによりますと、弁護士の資格を持っていないにもかかわらず、遺産分割に関する提案や仲介をしたほか、アパートの家賃を滞納していた住民に対し立ち退き交渉をするなどの法律事務を行ったとして、弁護士法違反などの疑いが持たれています。
警視庁によりますと、新田容疑者は自分が対応できない事件は、ほかの弁護士を紹介するなどしていましたが、今回行った遺産分割の提案に誤りがあり、資格を持っていないことが発覚したということです。新田容疑者は弁護士と偽って40年以上にわたって活動を続けてきたということです。名刺には司法書士行政書士の肩書も書かれていたということです。
調べに対し容疑を認め、「司法試験を受けたこともあり法律や不動産の知識があったので、手っ取り早く稼げると思った。1年間に40件ぐらい行って300万円ほど稼いでいた」と供述しているということです。

 

 

40年間無資格で弁護士業務=容疑で81歳男逮捕-警視庁

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061400632&g=soc

 資格がないのに司法書士行政書士を名乗り、弁護士業務も行っていたとして、警視庁保安課は14日までに、弁護士法違反や司法書士法違反などの疑いで、無職新田恒治容疑者(81)=東京都足立区舎人=を逮捕した。「年間300万円ほどの収入があり、40年以上やっていた」と供述しているという。

 逮捕容疑は2016年3月、都内の80代女性から遺産相続手続きの依頼を受け、札幌市の男性ら2人に対し、司法書士などうその肩書が入った名刺を送付。遺産分割方法を提案した手紙を同封するなどした疑い。
 同課によると、相続権のない親族の女性が「あなたにも相続権があります」と書かれた手紙を受け取り、不審に思って地元の司法書士に相談し、発覚した。弁護士資格がなければ遺産分割協議の代理人になれない。(2017/06/14-12:50)

 

 

 http://www.news24.jp/articles/2017/06/14/07364214.html

40年以上にわたり無資格で弁護士業務を繰り返していたとみられる男が逮捕された。 弁護士法違反などの疑いで逮捕されたのは、無職の新田恒治容疑者(81)。警視庁によると、新田容疑者は去年、遺産相続の手続きや家賃滞納者に対する立ち退き交渉など弁護士資格が必要な業務を無資格で行った疑いが持たれている。 また、資格がないにもかかわらず「司法書士行政書士」と書かれたウソの名刺を渡した疑いも持たれている。 新田容疑者は年間40件ほど弁護士業務を請け負い、調べに対し、「ノウハウがあり、これまで40年以上、この仕事で家族を養ってきた」などと容疑を認めているという。
 警視庁は、新田容疑者がこれまでに1億2000万円ほどの報酬を得ていたとみて調べている。

 

 

無資格で法律業務40年? 容疑の81歳「家族養った」

http://www.asahi.com/articles/ASK6G3JWWK6GUTIL00G.html

2017年6月14日11時55分

 無資格で遺産分割などの法律業務を行ったとして、警視庁は、東京都足立区舎人4丁目の無職、新田恒治容疑者(81)を弁護士法違反(非弁行為)や司法書士法違反などの疑いで逮捕し、14日発表した。容疑を認め「40年以上無資格で仕事を請け負い、家族を養ってきた」と話しているという。

 保安課によると、新田容疑者は昨年3月、弁護士資格がないのに報酬目的で都内の80代女性から遺産分割の業務を請け負ったほか、同様に無資格なのに「司法書士行政書士 新田恒治」と書かれた名刺を女性の親族に送った疑いがある。昨年6~12月には、江戸川区内のアパートの家主からの依頼で、家賃を滞納していた住民3人の立ち退き交渉を行う弁護士業務をした疑いもある。

 同課は新田容疑者が非弁行為などで、約40年間で約1億2千万円を不法に得たとみている。2003年と09年には、東京司法書士会が、新田容疑者に対して無資格での業務をやめるよう警告していたという。

 

 

40年無資格で弁護士活動か、弁護士法違反などの疑いで逮捕

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3078410.html

 弁護士などの資格がないにもかかわらず、遺産の分割の仲介や立ち退き交渉などをおよそ40年間繰り返していたとみられる男が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは東京・足立区に住む無職、新田恒治容疑者(81)で去年3月、弁護士などの資格がないにもかかわらず、北海道に住む男性(70代)の家族間の遺産分割協議の仲介をしたなどの疑いが持たれています。新田容疑者は「司法書士行政書士」と書かれたうその名刺も提示し、立ち退き交渉などを無資格でおよそ40年間繰り返していたとみられ、これまでに少なくとも1億2000万円の報酬を受け取っていたということです。

 新田容疑者は「法廷に立ったわけではないので、法律に触れるとは思っていなかった」と供述しているということです。