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巨額の損害賠償請求・司法書士や税理士へ余り過ぎた弁護士が襲いかかる時代 否認や非弁の無料鑑定・公認会計士資格 飯田はじめ03-6265-6349このブログは飯田の個人的意見です

高層マンションの8割、消防法違反…東京消防庁 資産価値が永久に有るのだろうか?

高層マンションは資産価値が永久に有るのだろうか?・

管理組合に中国人など合意取れるのだろうか?

昭和のバブル期の崩壊がまた有る気がする

 

以下記事転載

高層マンションの8割、消防法違反…東京消防庁(読売新聞) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00050054-yom-soci

高層マンションの8割、消防法違反…東京消防庁

6/17(土) 15:04配信

 

 昨年1年間に東京消防庁の立ち入り検査を受けた東京都内の高層マンション576棟のうち約8割(463棟)が、消防法違反を指摘されていたことが同庁への取材でわかった。

 違反の大半は避難訓練を取り仕切る防火管理者の不在と消防設備の未点検だった。ロンドンの24階建て住宅で起きた火災では多数の死傷者が出ており、専門家からは国内の防火策徹底を求める声が上がっている。

 同法で「高層」と定義される高さ31メートル(11階相当)を超えるマンションは都内に9288棟あり、昨年は153件の火災が発生し、2人が死亡、58人がけがを負った。はしご車の放水が届かず、消火や避難に時間がかかることが多いという。

 

 

マンション老朽化時代...トラブル急増(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

急増している老朽化マンションに思わぬ落とし穴。修繕を食い物にする悪質コンサルの実 - Yahoo!ニュース(フジテレビ系(FNN))

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170616-00000508-fnn-soci

マンション老朽化時代...トラブル急増

フジテレビ系(FNN) 6/16(金) 19:05配信

急増している老朽化マンションに思わぬ落とし穴。修繕を食い物にする悪質コンサルの実態を取材しました。
国土交通省が発表した、築30年以上の古いマンションの戸数を示すグラフを見ると、戸数は今後急増し、2033年には450万戸になるとされています。
マンションの老朽化時代を迎える中、欠かせないのが大規模修繕。
しかし、この大規模修繕を食い物にする悪質な問題が浮上しています。

最終更新:6/17(土) 22:39

 

 

 

2016年2月3日

あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

高層階の住人に多い心臓停止死、25階以上は生存率ゼロ

 

カナダ研究

 素晴らしい眺望で人気のタワーマンションだが、良いことばかりではないようだ。カナダの研究グループは、マンションの高層階に住む人は低層階に住む人に比べ、心筋梗塞などで心臓が止まった後に生き延びる割合が低いとする研究結果を、1月18日発行のカナダ医師会誌「CMAJ」( 電子版 )に報告した。心停止で病院に運ばれ、生きて退院できた割合は、1~2階の4.2%に対して16階以上で0.9%、25階以上ではゼロだったという。

救急到着が遅れがち

 人口密度の高い都市部を中心に、高層マンションが次々と建設されているのは日本だけではない。この調査が実施されたカナダでも建設が進み、トロント市では2006年から2011年にかけて高層マンションの住民が13%増えたという。

 研究グループは、2007~12年にトロント市などで、心停止で病院に運ばれた8,216人を対象に調査した。

 

 その結果、生きて退院できた人の割合は、1~2階の住民で4.2%(5,998人中252人)だったのに対し、3階以上の住民では2.6%(1,844人中48人)、16階以上では0.9%(216人中2人)と大幅に低下。さらに、25階以上の住民(30人)では生存者がいなかったという。

 この原因として、高層階の住民が心停止状態となった場合、救急車を呼んでも救急救命士が部屋までたどり着くまでに時間がかかり、心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)などの救命処置が遅れやすいことが考えられる。なお、公共施設や共同住宅などでの設置が広がっているAEDだが、この調査では近くにいた人がAEDを使用していたケースは1%に満たなかった。

「エレベーター確保」と「AED設置場所」が鍵

 では、高層階の住民の救命率を高めるにはどうしたらよいのか。研究グループは「救急救命士がいち早くたどり着けるよう、専用のエレベーターを確保する」あるいは「マンションの管理人が救急救命士の到着前にエレベーターを1階に呼んでおく」、「近くにいる人がすぐにAEDを使用できるよう、設置場所を工夫する」などを対策として挙げている。

 

 一方、高層マンションがひしめくシンガポールの救急医であるシンガポール総合病院のマーカス・エン・ホク・オン氏らは、同号の論評( 電子版 )で、シンガポールでも高層階の住民の心停止例が増えていることを紹介。現在、マンション管理組合を巻き込んで救命処置の訓練を行うなどの取り組みを進めているという。



元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160203-OYTET50061/?from=yhd#csidx94a7f3f55c970aaadecfe9fdf63716a 
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